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大分のニュース
10月21日(水) のニュース
2026年10月21日(水) 19:00
温泉の健康効果を科学で解明へ 大分大学が研究拠点を開設 別府市と連携
温泉が健康に与える効果を科学的に明らかにしようと、大分大学が新たな研究拠点を開設しました。
大分大学が10月1日に設置した「温泉健康ウェルネス科学研究センター」は、生活習慣病などに対する温泉浴の効果や安全性を研究します。
別府市が推進する「新湯治・ウェルネス事業」をきっかけに設置されたもので、市と連携しながら研究を進めます。
21日は大分大学でキックオフミーティングが開かれ、北野学長や別府市の長野市長など、関係者約40人が参加しました。
センターの教員らが、肥満や認知症に関する研究内容を紹介し、今後の研究方針などを説明しました。
■大分大学 温泉健康ウェルネス科学研究センター 柴田洋孝センター長:
「いろんな分野の専門家が集まり、(温泉)がどのような効果があるのか明らかにする。どうしたら体に良く温泉を利用できるのか、知見を見つけて別府市と連携していきたい」
センターには、医学部や理工学部の教授など20人が所属していて、各分野の知見を生かし、健康寿命を延ばすことにつなげたいとしています。
大分大学が10月1日に設置した「温泉健康ウェルネス科学研究センター」は、生活習慣病などに対する温泉浴の効果や安全性を研究します。
別府市が推進する「新湯治・ウェルネス事業」をきっかけに設置されたもので、市と連携しながら研究を進めます。
21日は大分大学でキックオフミーティングが開かれ、北野学長や別府市の長野市長など、関係者約40人が参加しました。
センターの教員らが、肥満や認知症に関する研究内容を紹介し、今後の研究方針などを説明しました。
■大分大学 温泉健康ウェルネス科学研究センター 柴田洋孝センター長:
「いろんな分野の専門家が集まり、(温泉)がどのような効果があるのか明らかにする。どうしたら体に良く温泉を利用できるのか、知見を見つけて別府市と連携していきたい」
センターには、医学部や理工学部の教授など20人が所属していて、各分野の知見を生かし、健康寿命を延ばすことにつなげたいとしています。



