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大分のニュース
10月21日(水) のニュース
2026年10月21日(水) 19:00
インフルエンザ患者数が減少 注意報の基準下回るも引き続き感染対策を 大分県
県内で感染が広がっていたインフルエンザの患者数が減少し、注意報の基準を下回りました。
県によりますと、10月12日からの1週間に、県内58カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は346人で、前の週から260人あまり減りました。
1医療機関当たりの患者数が10人を超えると注意報が出されますが、今回は、前の週の10.57人から5.97人に下がりました。
ただ、これから本格的な冬にかけて患者数が増える可能性があることから、県は引き続き、こまめな手洗いやうがい、換気などの対策を徹底するよう呼び掛けています。
県によりますと、10月12日からの1週間に、県内58カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は346人で、前の週から260人あまり減りました。
1医療機関当たりの患者数が10人を超えると注意報が出されますが、今回は、前の週の10.57人から5.97人に下がりました。
ただ、これから本格的な冬にかけて患者数が増える可能性があることから、県は引き続き、こまめな手洗いやうがい、換気などの対策を徹底するよう呼び掛けています。



