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10月16日(金) のニュース
2026年10月16日(金) 19:00
別府市の魅力度が九州トップ 得点の伸びは全国最大 若者の評価上昇、その背景は?
地域の魅力度ランキングで、今年は別府市が全国12位、九州トップとなりました。
魅力度の得点の伸びは、全国トップでした。評価が高まった理由を探りました。
全国1000の市区町村と47都道府県を対象に、毎年行われる「地域ブランド調査」。
民間のブランド総合研究所が、全国の20代から70代にインターネットで尋ね、地域をどれほど魅力的と感じるかを点数化して順位をつけています。
今月発表された今年の結果で、別府市は去年の29位から12位に上昇し、九州トップに。
得点は7.3点上がり、伸び幅は調査対象の1000市区町村で最大でした。
温泉めぐりに、遊園地などのレジャー施設、多彩な宿泊施設。
観光客を引きつけてきた別府市ですが、なぜ今年、評価が大きく上がったのでしょうか。
調査会社は、特に20代の評価が高まったと分析しています。
■ブランド総合研究所 田中章雄社長:
「二十代をはじめとする若い人たちから、温泉に対しての興味とか関心が、非常に高まってきているというのが一つある」
では、実際に別府を訪れた若者たちのお目当ては?
■福岡から:
「杉乃井ホテルに行ってみたくて、みんなでゆっくりしようって」
「(別府は)ゆったり温泉や食べ物を楽しめる場所」
■埼玉から:
「1回は行っといたほうがいいと、Xに書いてた」
■東京から:
「温泉地どこがいいかなとなったときに、別府温泉は有名なので来た」
魅力度ランキングで全国12位、九州トップとなった別府市。
特に若い世代からの評価が高まった背景には、何があるのでしょうか。
まずは、調査会社が考える別府の魅力から見ていきます。
調査したブランド総合研究所の田中社長が挙げるのが、「温泉プラスアルファ」です。
温泉に加え、イベントや新たな施設、食の楽しみもあることが、別府の魅力につながっているのではないかと話しています。
別府には、「別府温泉ぶっかけフェス」や「TKP SHONIN PARK」などがあります。
食では、温泉の蒸気を使った「地獄蒸し」も、楽しみの一つですよね。
さらに田中社長は、名前のつけ方にも注目しています。
これは調査結果とは別に、社長自身の考えとして、「地獄めぐり」や「別府温泉ぶっかけフェス」など、興味を引く言葉をうまく使っていると話しています。
別府市の長野市長も、今回の結果についてインスタグラムに投稿しています。
若者が挑戦し、集える新しい取り組みやまちづくりが「実を結びつつあり、大変うれしい」と、喜びをつづっています。
一方、大分県全体はどうだったのでしょうか。
都道府県のランキングでは、去年の25位から26位に、ひとつ下がりました。
ただ、魅力度の得点は、23.9点から24.8点に上がっています。
別府への関心をきっかけに、県内のほかの地域にも足を運んでもらえるといいですね。
魅力度の得点の伸びは、全国トップでした。評価が高まった理由を探りました。
全国1000の市区町村と47都道府県を対象に、毎年行われる「地域ブランド調査」。
民間のブランド総合研究所が、全国の20代から70代にインターネットで尋ね、地域をどれほど魅力的と感じるかを点数化して順位をつけています。
今月発表された今年の結果で、別府市は去年の29位から12位に上昇し、九州トップに。
得点は7.3点上がり、伸び幅は調査対象の1000市区町村で最大でした。
温泉めぐりに、遊園地などのレジャー施設、多彩な宿泊施設。
観光客を引きつけてきた別府市ですが、なぜ今年、評価が大きく上がったのでしょうか。
調査会社は、特に20代の評価が高まったと分析しています。
■ブランド総合研究所 田中章雄社長:
「二十代をはじめとする若い人たちから、温泉に対しての興味とか関心が、非常に高まってきているというのが一つある」
では、実際に別府を訪れた若者たちのお目当ては?
■福岡から:
「杉乃井ホテルに行ってみたくて、みんなでゆっくりしようって」
「(別府は)ゆったり温泉や食べ物を楽しめる場所」
■埼玉から:
「1回は行っといたほうがいいと、Xに書いてた」
■東京から:
「温泉地どこがいいかなとなったときに、別府温泉は有名なので来た」
魅力度ランキングで全国12位、九州トップとなった別府市。
特に若い世代からの評価が高まった背景には、何があるのでしょうか。
まずは、調査会社が考える別府の魅力から見ていきます。
調査したブランド総合研究所の田中社長が挙げるのが、「温泉プラスアルファ」です。
温泉に加え、イベントや新たな施設、食の楽しみもあることが、別府の魅力につながっているのではないかと話しています。
別府には、「別府温泉ぶっかけフェス」や「TKP SHONIN PARK」などがあります。
食では、温泉の蒸気を使った「地獄蒸し」も、楽しみの一つですよね。
さらに田中社長は、名前のつけ方にも注目しています。
これは調査結果とは別に、社長自身の考えとして、「地獄めぐり」や「別府温泉ぶっかけフェス」など、興味を引く言葉をうまく使っていると話しています。
別府市の長野市長も、今回の結果についてインスタグラムに投稿しています。
若者が挑戦し、集える新しい取り組みやまちづくりが「実を結びつつあり、大変うれしい」と、喜びをつづっています。
一方、大分県全体はどうだったのでしょうか。
都道府県のランキングでは、去年の25位から26位に、ひとつ下がりました。
ただ、魅力度の得点は、23.9点から24.8点に上がっています。
別府への関心をきっかけに、県内のほかの地域にも足を運んでもらえるといいですね。



