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10月15日(木) のニュース
2026年10月15日(木) 17:00
詐欺被害約20億円 前年同期より3億5000万円以上増 年金支給日に注意を呼び掛け
年金支給日の15日、大分市で警察などが特殊詐欺への注意を呼びかけました。
10月11日から始まった全国地域安全運動に合わせたもので、県警や県銀行協会の関係者など25人が参加しました。
参加者は、通行人に詐欺の手口や対策アプリの機能を紹介するチラシなどを配り、被害に遭わないよう呼びかけました。
県警によりますと、県内では2026年に入ってから9月末までの特殊詐欺の被害額が約20億円に上り、2025年の同じ時期より3億5000万円以上増えています。
■大分中央警察署 生活安全課 中倉健太係長:
「ニセ警察詐欺が増加していますが、電話やSNSなどどのような手段を使っても警察が金銭を要求することは絶対にないので、ぜひ意識してほしい」
被害が多いのは、架空の料金を請求する「架空料金請求詐欺」や、SNSの広告などをきっかけに投資話を持ちかける「SNS型投資詐欺」だということです。
10月11日から始まった全国地域安全運動に合わせたもので、県警や県銀行協会の関係者など25人が参加しました。
参加者は、通行人に詐欺の手口や対策アプリの機能を紹介するチラシなどを配り、被害に遭わないよう呼びかけました。
県警によりますと、県内では2026年に入ってから9月末までの特殊詐欺の被害額が約20億円に上り、2025年の同じ時期より3億5000万円以上増えています。
■大分中央警察署 生活安全課 中倉健太係長:
「ニセ警察詐欺が増加していますが、電話やSNSなどどのような手段を使っても警察が金銭を要求することは絶対にないので、ぜひ意識してほしい」
被害が多いのは、架空の料金を請求する「架空料金請求詐欺」や、SNSの広告などをきっかけに投資話を持ちかける「SNS型投資詐欺」だということです。



