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大分のニュース
10月13日(火) のニュース
2026年10月13日(火) 19:00
大分県の防災メール約2万8000件のアドレス漏えいか 職員の安否確認システムも 委託先に不正アクセス
大分県は、防災メールの配信システムが、第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
県によりますと、漏えいした可能性があるのは、県の防災メール登録者のアドレス2万7667件と、災害時に職員の安否確認などをするために登録されている名前や所属など、1万269件です。
10月11日に、システムの運用などを委託している大阪の企業「アルカディア」のサーバーに、第三者から不正アクセスがあったことが確認され、個人情報が漏えいした可能性があることがわかったということです。
県は現在、配信システムの新規登録とアクセスを停止しています。
また登録者に、注意喚起のメールを送ったということです。
県は「漏えいしたメールアドレスが悪用されるおそれがある。利用者は、心当たりのない送信元からの不審なメールには十分注意してほしい」と呼び掛けています。
県によりますと、漏えいした可能性があるのは、県の防災メール登録者のアドレス2万7667件と、災害時に職員の安否確認などをするために登録されている名前や所属など、1万269件です。
10月11日に、システムの運用などを委託している大阪の企業「アルカディア」のサーバーに、第三者から不正アクセスがあったことが確認され、個人情報が漏えいした可能性があることがわかったということです。
県は現在、配信システムの新規登録とアクセスを停止しています。
また登録者に、注意喚起のメールを送ったということです。
県は「漏えいしたメールアドレスが悪用されるおそれがある。利用者は、心当たりのない送信元からの不審なメールには十分注意してほしい」と呼び掛けています。



