NEWS

大分のニュース

10月14日(水) のニュース

2026年10月14日(水) 17:00

大分県にインフルエンザ注意報 過去2番目の早さ 患者数は前週の約1.4倍

県内でインフルエンザの感染が広がり、県は14日、注意報を発表しました。
過去2番目の早さです。

県によりますと、今月5日から11日までの1週間に、県内58か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者は、613人でした。
1医療機関当たりでは10.57人と、前の週のおよそ1.4倍に増え、注意報の基準となる10人を超えました。

注意報の発令は、9月に基準を超えた2023年に次いで、過去2番目の早さです。

保健所別では、北部が17.6人と最も多く、東部が13.83人、西部が13人で、この3つの地域で注意報の基準を超えています。

県は、こまめな手洗いや換気に加え、せきなどの症状がある場合や、人が密集する場所では、マスクを着用するよう呼びかけています。
Xアイコン OABニュース情報センター ニュースの他、速報なども配信
YouTubeアイコン OAB大分ニュース ドキュメンタリーやLIVE配信も
Xアイコン OABニュース情報センター ニュースの他、速報なども配信
YouTubeアイコン OAB大分ニュース ドキュメンタリーやLIVE配信も

日付別ニュース一覧