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10月13日(火) のニュース
2026年10月13日(火) 19:00
伊方原発で事故が起きたら…大分県と愛媛県が連携を確認 原子力防災訓練
「伊方原発でもし事故が起きたら」
万一に備え、大分県と愛媛県が連携方法を確認しました。
原子力防災訓練は、伊方原発で万が一事故が起きた時に、関係機関との初動態勢や的確な情報収集ができるよう、毎年この時期に行われています。
四国電力の伊方原発は、大分市佐賀関から約45キロ離れた愛媛県伊方町にあり、現在は3号機のみが稼働しています。
訓練は、伊方町で震度6強の地震が発生して3号機が停止、複数の設備で事故が起きたという想定です。
大分県も対策本部を立ち上げ、国や愛媛県などとオンラインを通じて、被害の状況や対応の手順を確認しました。
■県防災局 塩月伸和室長補佐:
「万が一、大分県に被害が及ぶことも考えられないことはない。そういった時に大事なのは、正確な情報を迅速に伝えることだと思う。愛媛県からの伝達された情報を速やかに県民のみなさんに伝達できるように訓練を行った」
県では事故に備え、愛媛県からの避難者を最大3500人受け入れる体制を整えています。
10月16日には、伊方町の避難者20人を佐伯市で受け入れる訓練が行われます。
万一に備え、大分県と愛媛県が連携方法を確認しました。
原子力防災訓練は、伊方原発で万が一事故が起きた時に、関係機関との初動態勢や的確な情報収集ができるよう、毎年この時期に行われています。
四国電力の伊方原発は、大分市佐賀関から約45キロ離れた愛媛県伊方町にあり、現在は3号機のみが稼働しています。
訓練は、伊方町で震度6強の地震が発生して3号機が停止、複数の設備で事故が起きたという想定です。
大分県も対策本部を立ち上げ、国や愛媛県などとオンラインを通じて、被害の状況や対応の手順を確認しました。
■県防災局 塩月伸和室長補佐:
「万が一、大分県に被害が及ぶことも考えられないことはない。そういった時に大事なのは、正確な情報を迅速に伝えることだと思う。愛媛県からの伝達された情報を速やかに県民のみなさんに伝達できるように訓練を行った」
県では事故に備え、愛媛県からの避難者を最大3500人受け入れる体制を整えています。
10月16日には、伊方町の避難者20人を佐伯市で受け入れる訓練が行われます。



