NEWS
大分のニュース
10月6日(火) のニュース
2026年10月6日(火) 19:00
大分県の宿泊税 導入を来年1月から6月1日に延期 ふっこう応援割の事務負担を考慮
県が導入する宿泊税の導入時期が、来年6月1日に決まりました。
観光施策の財源となる宿泊税は、今年6月の県議会で条例が成立し、先月30日付で総務大臣の同意を得ました。
県は当初、来年1月の導入を予定していましたが、九州ふっこう応援割に伴う宿泊事業者の事務負担が大きいことなどを理由に、来年6月1日から導入することを決めました。
税額は、1人1泊あたりの素泊まり料金に応じて、100円から2000円までの4段階です。
税収から徴収にかかる経費などを除いた額の7割を市町村に配分し、残る3割を県の観光施策に活用します。
■佐藤知事:
「18市町村と広域の部分については、県が担う(観光施策の)財源ができる。さらに強力に観光施策を進められると期待している」
県は、宿泊事業者向けの説明会を、来月開く予定です。
観光施策の財源となる宿泊税は、今年6月の県議会で条例が成立し、先月30日付で総務大臣の同意を得ました。
県は当初、来年1月の導入を予定していましたが、九州ふっこう応援割に伴う宿泊事業者の事務負担が大きいことなどを理由に、来年6月1日から導入することを決めました。
税額は、1人1泊あたりの素泊まり料金に応じて、100円から2000円までの4段階です。
税収から徴収にかかる経費などを除いた額の7割を市町村に配分し、残る3割を県の観光施策に活用します。
■佐藤知事:
「18市町村と広域の部分については、県が担う(観光施策の)財源ができる。さらに強力に観光施策を進められると期待している」
県は、宿泊事業者向けの説明会を、来月開く予定です。



