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10月6日(火) のニュース
2026年10月6日(火) 19:00
屋根なしバスで由布岳や別府湾を一望!「移動が観光に」別府―由布院の新コース 7日から運行
2階建てバスからの景色。
屋根がないタイプのバスなので、すごくダイナミックです。
■佐藤伊音アナウンサー:
「階段を上っていくと…うわすごい。青空が直接見えて開放感がありますね」
亀の井バスが7月から運行しているオープントップバス。
これまでは、別府の街なかを走るコースだけでしたが、7日から新しいコースの運行がスタートします。
■バスガイド:
「いよいよバスが出発いたします。旗を降ってください」
■佐藤アナウンサー:
「行ってきます。いまバスが出発しました。
ワクワクドキドキです。どんな景色が待っているんでしょうか」
6日朝に開かれたオープントップバスのメディア向け試乗会。
新たなコースは、別府駅から由布院駅まで、やまなみハイウェイや高速道路を通るおよそ1時間の道のりです。
出発しておよそ5分山の中に入ると…。
■佐藤アナウンサー:
「木々がすごく近い。手が届きそうなくらいの距離にあります。ちょっとずつこれが色づいてきたら紅葉のシーズンもきれいですね」
そして、木々のトンネルを抜けて進んでいくと…。
「目の前に由布岳が見えてきました。この時期は緑が広がっていてきれいですね。色んな季節で楽しみたいですね」
目線の高さはおよそ3.3メートル。
「ちょっと木がすごく近いです、ひとつのアトラクションのような感じがします」
バスはいよいよ由布岳スマートインターチェンジから高速道路へ。
「あ、硫黄のかおりがしてきました。そして街並み、湯けりが見えています。この高さから見ると結構はっきり見えますね。そして硫黄の香り温泉地別府です」
由布院と別府の景色を360度で感じながらおよそ1時間のコースが終了しました。
■体験した大学院生:
「すごくきれいでした(オープントップ)バスだからこそいいですね」
■体験した人:
「最高きょう天気もいいし最高でした牛が見えたところ(楽しかった)」
■亀の井バス 亀崎元治営業本部長:
「路線バスはあるんですが、それ以外のコンテンツで結ぶことでもっと盛り上がるのではないかと考えて、このコースにしました。バスに乗ることが観光だと考えていただきたい」
7日から新しいコースで運行するオープントップバスをさらに掘り下げます。
バスは、温泉の桶をイメージしたデザインで、46人乗ることができます。
別府-由布院コースの狙いについて亀の井バスは、「2大温泉地であるこの2地点の移動ニーズは多い。移動をそのまま観光にして滞在時間を延ばす」ということなんです。
ルートは、由布院駅と別府駅を結ぶ片道およそ1時間のコースで、由布院と別府どちらから乗ってもOKです。
試乗して感じた見どころを2カ所紹介します。
まずは、由布院駅前と由布岳スマートインターチェンジの間です。
印象的なのが、どんとそびえ立つ由布岳です。
何度も通ったことのある道でしたが、天井がない環境は初めてで少し離れていたとしても木々の立体感を感じることができました。
こんなに木や岩があったんだとか、この道路のすぐそばはこんなものがあったんだとか、目線が高いからこそ見える景色がありました。
そして、コースの半分近くを占めるのが由布岳スマートICと別府IC間の高速道路です。
これもまた初体験でした。
乗用車だと、高速道路の塀が横目に見えると思いますが、オープントップバスは遮るものがほとんどなし。
湯けむりも、別府湾も、1枚の絵画のようにきれいに見えました。
そして高速道路の標識などが頭上すれすれに通るのも普段は見られない景色です。
この別府-由布院コースは12月13日まで、毎日片道3便の合計6便運行します。
大人は片道2200円事前予約が必要です。
冬場は安全を考慮して一旦はお休みします。
その間は別府周遊コースが復活する予定です。
大分の大自然を新たな目線で感じられる観光の仕掛けとなっていくでしょうか。
屋根がないタイプのバスなので、すごくダイナミックです。
■佐藤伊音アナウンサー:
「階段を上っていくと…うわすごい。青空が直接見えて開放感がありますね」
亀の井バスが7月から運行しているオープントップバス。
これまでは、別府の街なかを走るコースだけでしたが、7日から新しいコースの運行がスタートします。
■バスガイド:
「いよいよバスが出発いたします。旗を降ってください」
■佐藤アナウンサー:
「行ってきます。いまバスが出発しました。
ワクワクドキドキです。どんな景色が待っているんでしょうか」
6日朝に開かれたオープントップバスのメディア向け試乗会。
新たなコースは、別府駅から由布院駅まで、やまなみハイウェイや高速道路を通るおよそ1時間の道のりです。
出発しておよそ5分山の中に入ると…。
■佐藤アナウンサー:
「木々がすごく近い。手が届きそうなくらいの距離にあります。ちょっとずつこれが色づいてきたら紅葉のシーズンもきれいですね」
そして、木々のトンネルを抜けて進んでいくと…。
「目の前に由布岳が見えてきました。この時期は緑が広がっていてきれいですね。色んな季節で楽しみたいですね」
目線の高さはおよそ3.3メートル。
「ちょっと木がすごく近いです、ひとつのアトラクションのような感じがします」
バスはいよいよ由布岳スマートインターチェンジから高速道路へ。
「あ、硫黄のかおりがしてきました。そして街並み、湯けりが見えています。この高さから見ると結構はっきり見えますね。そして硫黄の香り温泉地別府です」
由布院と別府の景色を360度で感じながらおよそ1時間のコースが終了しました。
■体験した大学院生:
「すごくきれいでした(オープントップ)バスだからこそいいですね」
■体験した人:
「最高きょう天気もいいし最高でした牛が見えたところ(楽しかった)」
■亀の井バス 亀崎元治営業本部長:
「路線バスはあるんですが、それ以外のコンテンツで結ぶことでもっと盛り上がるのではないかと考えて、このコースにしました。バスに乗ることが観光だと考えていただきたい」
7日から新しいコースで運行するオープントップバスをさらに掘り下げます。
バスは、温泉の桶をイメージしたデザインで、46人乗ることができます。
別府-由布院コースの狙いについて亀の井バスは、「2大温泉地であるこの2地点の移動ニーズは多い。移動をそのまま観光にして滞在時間を延ばす」ということなんです。
ルートは、由布院駅と別府駅を結ぶ片道およそ1時間のコースで、由布院と別府どちらから乗ってもOKです。
試乗して感じた見どころを2カ所紹介します。
まずは、由布院駅前と由布岳スマートインターチェンジの間です。
印象的なのが、どんとそびえ立つ由布岳です。
何度も通ったことのある道でしたが、天井がない環境は初めてで少し離れていたとしても木々の立体感を感じることができました。
こんなに木や岩があったんだとか、この道路のすぐそばはこんなものがあったんだとか、目線が高いからこそ見える景色がありました。
そして、コースの半分近くを占めるのが由布岳スマートICと別府IC間の高速道路です。
これもまた初体験でした。
乗用車だと、高速道路の塀が横目に見えると思いますが、オープントップバスは遮るものがほとんどなし。
湯けむりも、別府湾も、1枚の絵画のようにきれいに見えました。
そして高速道路の標識などが頭上すれすれに通るのも普段は見られない景色です。
この別府-由布院コースは12月13日まで、毎日片道3便の合計6便運行します。
大人は片道2200円事前予約が必要です。
冬場は安全を考慮して一旦はお休みします。
その間は別府周遊コースが復活する予定です。
大分の大自然を新たな目線で感じられる観光の仕掛けとなっていくでしょうか。



