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大分のニュース
10月6日(火) のニュース
2026年10月6日(火) 19:00
宅地造成地で不発弾のようなもの…その正体は?
6日午前、大分市の工事現場で不発弾のようなものが見つかり、周辺住民に避難が呼びかけられるなどしました。
しかし、調べてみると、その正体は意外なものでした。
■記者リポート:
「現場は住宅街の一角で、近くには中学校のグラウンドがあります」
警察によりますと、6日午前11時前、大分市羽田の宅地造成の現場で、作業員が土砂から露出していた不発弾のようなものを発見し、警察に通報しました。
見つかったのは、長さおよそ36センチ、直径およそ8センチの物体です。
不発弾の疑いがあったことから、警察は陸上自衛隊に確認を依頼しました。
ところが、陸上自衛隊が調べた結果、不発弾ではなく、花瓶のような形をした陶器製の物だったことが分かりました。
警察は、現場から半径150メートル以内の住民に避難を呼びかけ、周辺の市道で交通規制を行っていましたが、午後4時5分にすべて解除されました。
不発弾かと思いきや、花瓶のようなもの。
一件落着となりました。
しかし、調べてみると、その正体は意外なものでした。
■記者リポート:
「現場は住宅街の一角で、近くには中学校のグラウンドがあります」
警察によりますと、6日午前11時前、大分市羽田の宅地造成の現場で、作業員が土砂から露出していた不発弾のようなものを発見し、警察に通報しました。
見つかったのは、長さおよそ36センチ、直径およそ8センチの物体です。
不発弾の疑いがあったことから、警察は陸上自衛隊に確認を依頼しました。
ところが、陸上自衛隊が調べた結果、不発弾ではなく、花瓶のような形をした陶器製の物だったことが分かりました。
警察は、現場から半径150メートル以内の住民に避難を呼びかけ、周辺の市道で交通規制を行っていましたが、午後4時5分にすべて解除されました。
不発弾かと思いきや、花瓶のようなもの。
一件落着となりました。



