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大分のニュース
9月18日(金) のニュース
2026年9月18日(金) 19:39
不用品を無料で引き取り 県内初スポット誕生 自治体も応援するワケとは
みなさんも、家にまだ使えるけど使わなくなったものあるんじゃないでしょうか。
こうした家具や家電などを無料で引き取って再利用してもらうお店が、18日オープンしました。
自治体も応援するこの取り組み。どんなスポット、なんでしょうか。
地域情報サイトなどを手掛ける「ジモティー」が大分市上野丘に18日オープンさせた「ジモティースポット大分」
まだまだ使える家具や家電、こども用品などを無料で持ち込むことができ、ほしい人には無料、もしくは手ごろな価格で販売されます。
中野杏美記者:
「こちらは家庭から持ち込まれたオーブントースターです。まだ使える状態ですが価格は1500円です」
オープンしたばかりですが早速、情報を知って持ち込む人の姿がありました。
利用者:
「家にある食器類と日用雑貨で使わないけどきれいなものを持ち込んだ。ごみを捨てるのも有料だったりするからありがたい」
ジモティー 石垣真里奈さん:
「市民の間で不要な物と必要とする方が、うまく需要と供給があわさって物が循環することを目指したい。リユースやごみ削減の意識を持ってジモティースポットで宝探しのように楽しんでほしい」
全国では大分が49店舗目、九州では福岡に次いで2店舗目で、すべての店で地元自治体が連携協定。
大分市も大きな効果に期待しています。
大分市環境政策課 末光華歩さん:
「ジモティースポットを利用していただくことで、不用品が必要とする人にリユースされごみの減量につながることを期待する」
どんなものが持ち込めるのか。
そして大分市が応援する背景とは
家庭でまだ使えるけど処分に困るものも多くありますよね。
ジモティースポットは家具や家電などまだ使える不用品を無料で引き取ります。
予約は不要、直接の持ち込みがOKで、手続きは約5分、その場で引き取ってもらえます。
料金は無料で、何品でも可能です。
なぜ自治体と連携してこうした取り組みを行っているのでしょうか。
こちらは大分市の家庭ごみの量です。
2021年は約11万2000トン、2025年は約10万2000トンで、減少傾向ではあるんですが、不法投棄の件数は2024年が88件、2025年が167件と倍近くに増えているんですね。
大分市はこうした状況を踏まえ、ごみの減量に向けた取り組みを進めています。
ジモティースポットではどんな品物が引き取りの対象になるのでしょうか。
例えばベビーカーや食器、衣類などがあります。
一方、持ち込みができないものもあります。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機などです。
お店に行く前にホームページなどで。
対象品目を確認するようにしてください。
一方で、持ち込まれた物はお得に購入することができます。
持ち込みができるのは大分市民限定ですが、引き取りは誰でも可能です。
こちらはオープンした初日の18日に持ち込まれて、早速販売されたものです。
炊飯器が1500円、オーブントースター1500円、食器が100円とかなりお買い得でした。
こうした家具や家電などを無料で引き取って再利用してもらうお店が、18日オープンしました。
自治体も応援するこの取り組み。どんなスポット、なんでしょうか。
地域情報サイトなどを手掛ける「ジモティー」が大分市上野丘に18日オープンさせた「ジモティースポット大分」
まだまだ使える家具や家電、こども用品などを無料で持ち込むことができ、ほしい人には無料、もしくは手ごろな価格で販売されます。
中野杏美記者:
「こちらは家庭から持ち込まれたオーブントースターです。まだ使える状態ですが価格は1500円です」
オープンしたばかりですが早速、情報を知って持ち込む人の姿がありました。
利用者:
「家にある食器類と日用雑貨で使わないけどきれいなものを持ち込んだ。ごみを捨てるのも有料だったりするからありがたい」
ジモティー 石垣真里奈さん:
「市民の間で不要な物と必要とする方が、うまく需要と供給があわさって物が循環することを目指したい。リユースやごみ削減の意識を持ってジモティースポットで宝探しのように楽しんでほしい」
全国では大分が49店舗目、九州では福岡に次いで2店舗目で、すべての店で地元自治体が連携協定。
大分市も大きな効果に期待しています。
大分市環境政策課 末光華歩さん:
「ジモティースポットを利用していただくことで、不用品が必要とする人にリユースされごみの減量につながることを期待する」
どんなものが持ち込めるのか。
そして大分市が応援する背景とは
家庭でまだ使えるけど処分に困るものも多くありますよね。
ジモティースポットは家具や家電などまだ使える不用品を無料で引き取ります。
予約は不要、直接の持ち込みがOKで、手続きは約5分、その場で引き取ってもらえます。
料金は無料で、何品でも可能です。
なぜ自治体と連携してこうした取り組みを行っているのでしょうか。
こちらは大分市の家庭ごみの量です。
2021年は約11万2000トン、2025年は約10万2000トンで、減少傾向ではあるんですが、不法投棄の件数は2024年が88件、2025年が167件と倍近くに増えているんですね。
大分市はこうした状況を踏まえ、ごみの減量に向けた取り組みを進めています。
ジモティースポットではどんな品物が引き取りの対象になるのでしょうか。
例えばベビーカーや食器、衣類などがあります。
一方、持ち込みができないものもあります。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機などです。
お店に行く前にホームページなどで。
対象品目を確認するようにしてください。
一方で、持ち込まれた物はお得に購入することができます。
持ち込みができるのは大分市民限定ですが、引き取りは誰でも可能です。
こちらはオープンした初日の18日に持ち込まれて、早速販売されたものです。
炊飯器が1500円、オーブントースター1500円、食器が100円とかなりお買い得でした。



