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大分のニュース
9月18日(金) のニュース
2026年9月18日(金) 19:39
佐賀関火災から10カ月 公費解体進む「焼けた土地がどうなるかが心配」
大分市佐賀関で起きた大規模火災。18日で10カ月です。
佐賀関では被災した家の公費解体が続いています。
いまの進捗率は約82%で、市は当初の予定より1カ月早い来月末の撤去完了を目指しています。
火災から18日で10カ月。
地元の人たちは。
「(被災者は)焼けた土地がどうなるかが一番心配それが決まらないと次に移れない」
「色々と慌ただしく過ぎた10カ月だった。地域住民がのぞむ形に復興していけばと思うがなかなか難しい部分もあるよう。順調に(復興が)進んでいけば」
また復興市営住宅は、梅林建設など3社による共同企業体との契約締結案が今週火曜の市議会本会議で可決されました。
契約金額は10億1871万円、完成は2027年12月の予定です。
市は復興の具体的な事業や実施時期などを盛り込んだ「実行計画」を、2027年3月末までに策定する方針です。
佐賀関では被災した家の公費解体が続いています。
いまの進捗率は約82%で、市は当初の予定より1カ月早い来月末の撤去完了を目指しています。
火災から18日で10カ月。
地元の人たちは。
「(被災者は)焼けた土地がどうなるかが一番心配それが決まらないと次に移れない」
「色々と慌ただしく過ぎた10カ月だった。地域住民がのぞむ形に復興していけばと思うがなかなか難しい部分もあるよう。順調に(復興が)進んでいけば」
また復興市営住宅は、梅林建設など3社による共同企業体との契約締結案が今週火曜の市議会本会議で可決されました。
契約金額は10億1871万円、完成は2027年12月の予定です。
市は復興の具体的な事業や実施時期などを盛り込んだ「実行計画」を、2027年3月末までに策定する方針です。



