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大分のニュース
9月12日(土) のニュース
2026年9月12日(土) 17:52
ごみ処理施設で従業員が金属くず持ち去り転売
ごみ処理施設の従業員が、アルミ缶などを持ち去り、転売していたことが分かりました。
大分県の宇佐・豊後高田・国東、3つの市が運営するごみ処理施設の組合が会見を開きました。
それによりますと、10日、「従業員がごみを持ち帰り業者に売りさばいている」と外部から情報が入り、組合が聞き取ったところ、3人の従業員が転売を認めました。
資源ごみの処理をする中で出た金属くずや、アルミ缶などを持ち去り、転売していたということです。
組合は、警察に相談するとともに、持ち去った量や、転売を始めた時期、被害額などを調べています。
このごみ処理施設は、2025年12月から稼働していますが、運営業者を選ぶ方法で意見がまとまらず、今は暫定の業者に運営を委託しています。
大分県の宇佐・豊後高田・国東、3つの市が運営するごみ処理施設の組合が会見を開きました。
それによりますと、10日、「従業員がごみを持ち帰り業者に売りさばいている」と外部から情報が入り、組合が聞き取ったところ、3人の従業員が転売を認めました。
資源ごみの処理をする中で出た金属くずや、アルミ缶などを持ち去り、転売していたということです。
組合は、警察に相談するとともに、持ち去った量や、転売を始めた時期、被害額などを調べています。
このごみ処理施設は、2025年12月から稼働していますが、運営業者を選ぶ方法で意見がまとまらず、今は暫定の業者に運営を委託しています。



