NEWS
大分のニュース
9月16日(水) のニュース
2026年9月16日(水) 19:23
小学生女児にわいせつ行為などした罪 元団体職員の被告が起訴内容認める 大分地裁
小学生の女の子にわいせつな行為をしたなどとして罪に問われている元団体職員の男。
起訴された内容を認めました。
起訴状などによりますと、別府市に住む元団体職員で無職の岩田嵐被告(30)は、2026年の3月と5月、小学生の女の子の体を触ったり体の一部をスマートフォンで撮影したりしたなどとして、不同意わいせつなどの罪に問われています。
大分地裁で開かれた初公判で、裁判官から「間違いありませんか」と問われると、岩田被告は「ありません」と答え、起訴された内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「被告は児童と関わる施設で働く中で、容姿や下着をスマートフォンで撮影するなど性欲を満たすようになった。施設では児童や幼児との身体接触が厳格に禁止されていなかったことから、複数の女児の体を触った」などと指摘しました。
次回の裁判は11月に開かれる予定です。
起訴された内容を認めました。
起訴状などによりますと、別府市に住む元団体職員で無職の岩田嵐被告(30)は、2026年の3月と5月、小学生の女の子の体を触ったり体の一部をスマートフォンで撮影したりしたなどとして、不同意わいせつなどの罪に問われています。
大分地裁で開かれた初公判で、裁判官から「間違いありませんか」と問われると、岩田被告は「ありません」と答え、起訴された内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「被告は児童と関わる施設で働く中で、容姿や下着をスマートフォンで撮影するなど性欲を満たすようになった。施設では児童や幼児との身体接触が厳格に禁止されていなかったことから、複数の女児の体を触った」などと指摘しました。
次回の裁判は11月に開かれる予定です。



