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大分のニュース
8月5日(水) のニュース
2026年8月5日(水) 19:41
もうすぐ家族が集まるお盆休み 真夏の感染症に注意を
夏にも気を付けたい感染症についてです。
夏休みやお盆の帰省などで人の動きが活発になるこの時期、どのような対策が必要なのでしょうか?
8月2日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された新型コロナウイルスの患者数は240人でした。
7月中ごろは注意報レベルの感染者数が出ていましたが、ここ3週は減少しています。
また、小さな子どもがかかりやすい手足口病の患者数は31人で、こちらも減少傾向です。
県は基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けつつ、暑さにも注意してほしいとしています。
県健康政策・感染症対策課 手島淳課長補佐「暑い日が続くのでこまめな水分補給や外出の際には休憩など体調管理に気をつけてほしい。」
来週は、家族や親せきが集まったり旅行に行く人が増えるお盆休みに。
この時期特に気を付けたい注意点は。
県によりますと、いま県内で警報や注意報レベルの感染症は見られないということです。
ただ、夏休み中ですし来週はお盆休みにも入って家族や親せきが多く集まったり人の動きが活発になることから、県は基本的な感染対策を呼び掛けています。
ではその基本的な対策を改めてご紹介します。
どの感染症でも共通しているのがやはり、手洗いと手と指の消毒そして咳エチケットです。
それは夏でも冬でも時期や場所を問わず大事ですね。
ただ、手を洗う時にも心掛けてほしいことがあります。
ぜひ「共用」使いまわしを避けて、病原菌を人からもらったりうつしたりする機会を減らしましょう。
例えば洗面台で手を拭く時家族で同じタオルを使っていませんか?ぜひ使い分けてください。
ペーパータオルを使うのも有効ですね。
そして、固形のせっけんではなく、液体せっけんを使う方が菌をもらうリスクを減らせます。
さらにこの猛暑だからこそ注意してほしいのが換気です。
熱中症を避けるためにエアコンをつけっぱなしにしている人も多いと思いますが、部屋を閉め切ったままだと菌が部屋に留まり続けるので換気にも気を付けてください。
ただ、厳しい暑さですから換気をする時は無理をせず体調と相談しながら行ってください。
暑さそして感染症にも気を付けて来週のお盆休みを楽しみましょう。
夏休みやお盆の帰省などで人の動きが活発になるこの時期、どのような対策が必要なのでしょうか?
8月2日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された新型コロナウイルスの患者数は240人でした。
7月中ごろは注意報レベルの感染者数が出ていましたが、ここ3週は減少しています。
また、小さな子どもがかかりやすい手足口病の患者数は31人で、こちらも減少傾向です。
県は基本的な感染対策を心掛けるよう呼び掛けつつ、暑さにも注意してほしいとしています。
県健康政策・感染症対策課 手島淳課長補佐「暑い日が続くのでこまめな水分補給や外出の際には休憩など体調管理に気をつけてほしい。」
来週は、家族や親せきが集まったり旅行に行く人が増えるお盆休みに。
この時期特に気を付けたい注意点は。
県によりますと、いま県内で警報や注意報レベルの感染症は見られないということです。
ただ、夏休み中ですし来週はお盆休みにも入って家族や親せきが多く集まったり人の動きが活発になることから、県は基本的な感染対策を呼び掛けています。
ではその基本的な対策を改めてご紹介します。
どの感染症でも共通しているのがやはり、手洗いと手と指の消毒そして咳エチケットです。
それは夏でも冬でも時期や場所を問わず大事ですね。
ただ、手を洗う時にも心掛けてほしいことがあります。
ぜひ「共用」使いまわしを避けて、病原菌を人からもらったりうつしたりする機会を減らしましょう。
例えば洗面台で手を拭く時家族で同じタオルを使っていませんか?ぜひ使い分けてください。
ペーパータオルを使うのも有効ですね。
そして、固形のせっけんではなく、液体せっけんを使う方が菌をもらうリスクを減らせます。
さらにこの猛暑だからこそ注意してほしいのが換気です。
熱中症を避けるためにエアコンをつけっぱなしにしている人も多いと思いますが、部屋を閉め切ったままだと菌が部屋に留まり続けるので換気にも気を付けてください。
ただ、厳しい暑さですから換気をする時は無理をせず体調と相談しながら行ってください。
暑さそして感染症にも気を付けて来週のお盆休みを楽しみましょう。




