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大分のニュース
11月6日(金) のニュース
2026年11月6日(金) 19:00
住宅の壁などにひび 県道「庄の原佐野線」工事の影響か 県は工事完了後に原因調査へ
大分市で進められている県道「庄の原佐野線」の工事をめぐり、周辺の住宅の壁などにひび割れが生じていることがわかりました。
下郡地区では、宗麟大橋と米良バイパスを結ぶ高架橋の整備が進められています。
県の大分土木事務所によりますと、これまでに住民から2件の申し出があり、工事現場周辺の住宅の壁と、別の住宅の駐車場のコンクリート部分にひび割れが確認されています。
県は工事に着手する前、今回ひび割れが確認された住宅を含む周辺の住民に、工事による振動の影響を受ける可能性があると説明していました。
下郡工区は2027年中に開通する予定です。
県は予定どおり工事を進め、完了後にひび割れが生じた原因を調べ、補償などの対応を決めるとしています。
下郡地区では、宗麟大橋と米良バイパスを結ぶ高架橋の整備が進められています。
県の大分土木事務所によりますと、これまでに住民から2件の申し出があり、工事現場周辺の住宅の壁と、別の住宅の駐車場のコンクリート部分にひび割れが確認されています。
県は工事に着手する前、今回ひび割れが確認された住宅を含む周辺の住民に、工事による振動の影響を受ける可能性があると説明していました。
下郡工区は2027年中に開通する予定です。
県は予定どおり工事を進め、完了後にひび割れが生じた原因を調べ、補償などの対応を決めるとしています。



