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大分のニュース
10月9日(金) のニュース
2026年10月9日(金) 19:00
亡くなった赤ちゃんと家族に思いを寄せる「ぬくもりの記憶展」 大分市・アートプラザ
亡くなった赤ちゃんと、その家族に思いを寄せる展示会が、大分市で開かれています。
毎年10月9日から15日は、赤ちゃんを亡くした家族への心のケアや、支援の必要性を知ってもらう国際的な啓発週間です。
展示会は、自らも流産や死産を経験し、助産院を営む豆田ちかのさんが、同じ経験をした人たちと、去年から開いています。
会場には、赤ちゃんと家族の思い出の写真や、亡くなった赤ちゃんへのメッセージ、小さな産着などが展示されています。
流産は約7人に1人、死産は約50人に1人の割合で起きるとされています。
■助産院「おまめのおうち」 豆田ちかのさん:
「当事者の方には『ひとりじゃない』という風に思ってほしい。(スタッフと)『実はこんなことがあった』という話もできるので、ぜひ来てほしい」
「ぬくもりの記憶展」は、大分市のアートプラザで、来週木曜日、15日まで開かれています。
入場は無料です。
毎年10月9日から15日は、赤ちゃんを亡くした家族への心のケアや、支援の必要性を知ってもらう国際的な啓発週間です。
展示会は、自らも流産や死産を経験し、助産院を営む豆田ちかのさんが、同じ経験をした人たちと、去年から開いています。
会場には、赤ちゃんと家族の思い出の写真や、亡くなった赤ちゃんへのメッセージ、小さな産着などが展示されています。
流産は約7人に1人、死産は約50人に1人の割合で起きるとされています。
■助産院「おまめのおうち」 豆田ちかのさん:
「当事者の方には『ひとりじゃない』という風に思ってほしい。(スタッフと)『実はこんなことがあった』という話もできるので、ぜひ来てほしい」
「ぬくもりの記憶展」は、大分市のアートプラザで、来週木曜日、15日まで開かれています。
入場は無料です。



