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大分のニュース
10月8日(木) のニュース
2026年10月8日(木) 19:00
スクールバス置き去り受け、大分県教委が抜き打ち点検 1校で車内確認前にブザー停止
県教育委員会がスクールバスの運行状況を抜き打ちで点検したところ、特別支援学校1校で、安全確認の手順がマニュアルと異なっていました。
県内では今年6月、県立特別支援学校の児童1人が、およそ50分間、スクールバスの車内に取り残される事案が発生しました。
県教委は再発防止に向け、共通マニュアルを作成し、先月、スクールバスを運行する特別支援学校13校で、登校便の運行状況を抜き打ちで点検しました。
マニュアルでは、児童らが降りた後、車内を最後部まで確認してから、置き去り防止装置のブザーを止めることになっています。
しかし、1校で、委託先の運転手が、先にブザーを止めてから車内を巡回していました。
県教委は運転手と学校側に指導し、すでに改善されたということです。
県内では今年6月、県立特別支援学校の児童1人が、およそ50分間、スクールバスの車内に取り残される事案が発生しました。
県教委は再発防止に向け、共通マニュアルを作成し、先月、スクールバスを運行する特別支援学校13校で、登校便の運行状況を抜き打ちで点検しました。
マニュアルでは、児童らが降りた後、車内を最後部まで確認してから、置き去り防止装置のブザーを止めることになっています。
しかし、1校で、委託先の運転手が、先にブザーを止めてから車内を巡回していました。
県教委は運転手と学校側に指導し、すでに改善されたということです。



