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10月8日(木) のニュース
2026年10月8日(木) 12:00
「日本新記録でメダルを」14歳の都甲選手ら決意 アジアパラに大分県内から5人出場
今月18日に開幕するアジアパラ競技大会に出場する県内の選手4人が、県庁を訪れ、佐藤知事から激励を受けました。
大会は愛知県を中心に開催され、県内に住む5人の選手が日本代表として出場します。
きのう県庁を訪れたのは、陸上の十川裕次選手(30)、パワーリフティングの坂元智香選手(44)、アーチェリーの篠原彩選手(43)、競泳の都甲万結選手(14)の4人です。
佐藤知事は「厳しい練習の成果を十分に発揮してほしい」と言葉を贈り、激励金を手渡しました。
■陸上1500m・十川裕次選手
「調子が上がってきていると思うので、自己ベストの3分50秒を切って、来年のウズベキスタン(世界パラ陸上)、ロサンゼルスパラリンピックに向け、弾みをつけるレースにしたい」
競泳に出場する中学2年生の都甲選手も、意気込みを語りました。
■競泳・都甲万結選手(14)
「楽しみながら日本新記録を出して、メダルを取りたい」
アジアパラ競技大会は、今月18日から24日まで開かれます。
大会は愛知県を中心に開催され、県内に住む5人の選手が日本代表として出場します。
きのう県庁を訪れたのは、陸上の十川裕次選手(30)、パワーリフティングの坂元智香選手(44)、アーチェリーの篠原彩選手(43)、競泳の都甲万結選手(14)の4人です。
佐藤知事は「厳しい練習の成果を十分に発揮してほしい」と言葉を贈り、激励金を手渡しました。
■陸上1500m・十川裕次選手
「調子が上がってきていると思うので、自己ベストの3分50秒を切って、来年のウズベキスタン(世界パラ陸上)、ロサンゼルスパラリンピックに向け、弾みをつけるレースにしたい」
競泳に出場する中学2年生の都甲選手も、意気込みを語りました。
■競泳・都甲万結選手(14)
「楽しみながら日本新記録を出して、メダルを取りたい」
アジアパラ競技大会は、今月18日から24日まで開かれます。



