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大分のニュース
10月7日(水) のニュース
2026年10月7日(水) 17:00
「現代版ムンクの叫び」高校生が10代で初の大賞受賞 145点応募のけんしん美術展
絵の愛好家が描いた美術作品の展示会が、大分市で始まりました。
「けんしん美術展」は、県信用組合が、県内の作家の育成や地域の文化振興などを目的に毎年開いていて、今年で35回目です。
今年は、16歳から91歳までの愛好家から、油絵や切り絵など、あわせて145点の応募があり、初日の7日は表彰式がありました。
大賞に選ばれたのは、芸術緑丘高校2年生、渡部由麻さんの「Pressure」です。
審査員は、「現代版のムンクの「叫び」のよう。身に迫る切迫感や、異なる表情の組み合わせが素晴らしい」と評価しています。
10代の大賞受賞は、今回が初めてです。
■けんしん大賞芸術緑丘高校2年渡部由麻さん:
「名誉ある大賞をいただき身に余る光栄。圧縮された近代ということで、自分を引き伸ばされている感じを表現に取り入れたのと、影と光の中の繊細な黄色や青色に力を入れたので、微細な色の変化を見てほしい」
美術展は、大分市の県信用組合本店で今月16日まで開かれています。
「けんしん美術展」は、県信用組合が、県内の作家の育成や地域の文化振興などを目的に毎年開いていて、今年で35回目です。
今年は、16歳から91歳までの愛好家から、油絵や切り絵など、あわせて145点の応募があり、初日の7日は表彰式がありました。
大賞に選ばれたのは、芸術緑丘高校2年生、渡部由麻さんの「Pressure」です。
審査員は、「現代版のムンクの「叫び」のよう。身に迫る切迫感や、異なる表情の組み合わせが素晴らしい」と評価しています。
10代の大賞受賞は、今回が初めてです。
■けんしん大賞芸術緑丘高校2年渡部由麻さん:
「名誉ある大賞をいただき身に余る光栄。圧縮された近代ということで、自分を引き伸ばされている感じを表現に取り入れたのと、影と光の中の繊細な黄色や青色に力を入れたので、微細な色の変化を見てほしい」
美術展は、大分市の県信用組合本店で今月16日まで開かれています。



