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10月1日(木) のニュース
2026年10月1日(木) 12:00
「新たな火器の使用を」沖縄アメリカ軍実弾射撃訓練 九州防衛局が地元自治体に申し入れ
日出生台演習場での沖縄アメリカ軍実弾射撃訓練について「新たに4種類の火器を追加したい」と、九州防衛局が地元自治体に申し入れました。
アメリカ軍の実弾射撃訓練は、沖縄の県道104号を封鎖して行われていました。
1997年以降は、沖縄県の負担軽減のため全国5カ所の演習場に分散していて、大分県内では、98年度から日出生台演習場で実施されています。
九州防衛局は、県と、日出生台演習場を抱える、由布市・玖珠町・九重町の四者協議会と、訓練の規模や使う火器などについて協定を結んでいますが「より効率的な訓練を実施するため」として、新たに対装甲車両火器4種類を使えるよう協定の改定を求める申し入れをしました。
九州防衛局 櫛田真紀企画部長:
「155mmりゅう弾砲・小火器、今回追加を協議させていただく火器、同時射撃することはないので、155mmりゅう弾砲を撃つ時間が短くなる。その点において負担軽減が図られる」
九州防衛局は「新たな火器は、これまでの155ミリりゅう弾砲よりも射撃した時の音が小さく、また同時に撃つことはないため、騒音による地元住民の負担は軽減される」としています。
藤川将護 県防災局長:
「住民の理解がない中での新たな火器の使用はないですよねと確認した。四者協としても意見を取りまとめて回答しないといけない」
九州防衛局は、具体的な返答期限を求めていません。
日出生台演習場では、2027年1月から3月の間にアメリカ軍の実弾射撃訓練が予定されています。
アメリカ軍の実弾射撃訓練は、沖縄の県道104号を封鎖して行われていました。
1997年以降は、沖縄県の負担軽減のため全国5カ所の演習場に分散していて、大分県内では、98年度から日出生台演習場で実施されています。
九州防衛局は、県と、日出生台演習場を抱える、由布市・玖珠町・九重町の四者協議会と、訓練の規模や使う火器などについて協定を結んでいますが「より効率的な訓練を実施するため」として、新たに対装甲車両火器4種類を使えるよう協定の改定を求める申し入れをしました。
九州防衛局 櫛田真紀企画部長:
「155mmりゅう弾砲・小火器、今回追加を協議させていただく火器、同時射撃することはないので、155mmりゅう弾砲を撃つ時間が短くなる。その点において負担軽減が図られる」
九州防衛局は「新たな火器は、これまでの155ミリりゅう弾砲よりも射撃した時の音が小さく、また同時に撃つことはないため、騒音による地元住民の負担は軽減される」としています。
藤川将護 県防災局長:
「住民の理解がない中での新たな火器の使用はないですよねと確認した。四者協としても意見を取りまとめて回答しないといけない」
九州防衛局は、具体的な返答期限を求めていません。
日出生台演習場では、2027年1月から3月の間にアメリカ軍の実弾射撃訓練が予定されています。



