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大分のニュース
9月28日(月) のニュース
2026年9月28日(月) 19:18
高速道路での逆走 県内では?防ぐための対策は
こちらは、ドライブレコーダーの映像です。
高速道路を車が逆走しています。大きな事故につながる恐れがある逆走を防ぐために、県内では、どんな対策が取られているんでしょうか。
北海道の高速道路で、路上に1台の軽自動車が止まっています。次の瞬間。
その場で向きを変え、本来とは逆の方向へ走り出します。
■目撃者
「高齢者の男性で、こちらを見ながらもゆっくりと転回する感じ、こちらもびっくりしました。釧路西ICのあたりは逆走が多くて、私も直接目の当たりにしたのは二度目で、恐ろしいなと思った」
警察によりますと、大分県内の高速道路では、ここ5年間で、少なくとも24件の逆走が起きています。このうち2件は、車同士の接触事故でした。
逆走が起きやすい場所の1つが別府湾サービスエリアです。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「逆走を防止する看板がありますが、あの入り口から間違えて入ってしまう。これが逆走になる」
NEXCO西日本は、県内すべてのサービスエリアとパーキングエリアに注意を呼びかける看板を設置しています。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「逆走した方向からしか見えないような看板を道路管理者が複数設置している。いろんな種類があって見やすくなっている。こういった看板が見えたら逆走だと誰でも分かるようになっている」
また、高速道路で逆走車を見つけた場合はどうすればいいのでしょうか。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「高速度で走ってきますので、もし衝突をしますと大変なことになります。もし発見をした場合は、慌てずにまず避ける。道路のどちらかの端に停まる。そしてハザードをたくのが大事」
「これが見えたら自分は逆走している」高速道路に設置されているサインとは。
こちらの2つは、NEXCO西日本が大分光吉ICに設置しているものです。
「ストップ」と書かれている路面標示は立体的に見せることで目立たせています。逆走している車だけが読める看板もあります。
また、ラバーポールに、進行方向を示す文字や矢印を大きく表示することで、注意を促します。
こういった看板など「視覚的なもの」以外の対策もあります。
こちらは、「ダイクレ」が開発した路面埋込型ブレードです。車が正しい方向から通ると、タイヤが触れたブレードが沈み込みます。
ところが、逆方向から進むと…ブレードが沈み込まず、車に衝撃を与えて、逆走していることを知らせます。
県内には設置されていませんが、こうした「物理的に知らせる」タイプの対策もあります。
さて、高速道路を走っていて、降りるはずだったICをうっかり通り過ぎてしまったことはあるでしょうか。
その際、次のICで降りて、もう一度、高速に乗り直し降りたいICまで行ったとします。
この時、過ぎた分と戻った分、それぞれ料金はかかるでしょうか?
正解は、どちらも料金はかかりません。NEXCO西日本によりますと、目的のICを通り過ぎてしまった場合、次のインターチェンジまでそのまま走り、料金所で係員に申し出れば過ぎた分の料金はかかりません。
戻る際も車のナンバーや氏名を係員が確認するなどし、目的のICの料金所で係員に申し出れば料金はかかりません。
ETCの場合も、ETCレーンを通るのではなく、カードを車載器から取り出したうえで、「一般」または「ETC/一般」レーンを利用してください。
焦って、Uターンやバックをするのは絶対にやめましょう。
高速道路を車が逆走しています。大きな事故につながる恐れがある逆走を防ぐために、県内では、どんな対策が取られているんでしょうか。
北海道の高速道路で、路上に1台の軽自動車が止まっています。次の瞬間。
その場で向きを変え、本来とは逆の方向へ走り出します。
■目撃者
「高齢者の男性で、こちらを見ながらもゆっくりと転回する感じ、こちらもびっくりしました。釧路西ICのあたりは逆走が多くて、私も直接目の当たりにしたのは二度目で、恐ろしいなと思った」
警察によりますと、大分県内の高速道路では、ここ5年間で、少なくとも24件の逆走が起きています。このうち2件は、車同士の接触事故でした。
逆走が起きやすい場所の1つが別府湾サービスエリアです。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「逆走を防止する看板がありますが、あの入り口から間違えて入ってしまう。これが逆走になる」
NEXCO西日本は、県内すべてのサービスエリアとパーキングエリアに注意を呼びかける看板を設置しています。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「逆走した方向からしか見えないような看板を道路管理者が複数設置している。いろんな種類があって見やすくなっている。こういった看板が見えたら逆走だと誰でも分かるようになっている」
また、高速道路で逆走車を見つけた場合はどうすればいいのでしょうか。
■県警高速道路交通警察隊
工藤輝明副隊長
「高速度で走ってきますので、もし衝突をしますと大変なことになります。もし発見をした場合は、慌てずにまず避ける。道路のどちらかの端に停まる。そしてハザードをたくのが大事」
「これが見えたら自分は逆走している」高速道路に設置されているサインとは。
こちらの2つは、NEXCO西日本が大分光吉ICに設置しているものです。
「ストップ」と書かれている路面標示は立体的に見せることで目立たせています。逆走している車だけが読める看板もあります。
また、ラバーポールに、進行方向を示す文字や矢印を大きく表示することで、注意を促します。
こういった看板など「視覚的なもの」以外の対策もあります。
こちらは、「ダイクレ」が開発した路面埋込型ブレードです。車が正しい方向から通ると、タイヤが触れたブレードが沈み込みます。
ところが、逆方向から進むと…ブレードが沈み込まず、車に衝撃を与えて、逆走していることを知らせます。
県内には設置されていませんが、こうした「物理的に知らせる」タイプの対策もあります。
さて、高速道路を走っていて、降りるはずだったICをうっかり通り過ぎてしまったことはあるでしょうか。
その際、次のICで降りて、もう一度、高速に乗り直し降りたいICまで行ったとします。
この時、過ぎた分と戻った分、それぞれ料金はかかるでしょうか?
正解は、どちらも料金はかかりません。NEXCO西日本によりますと、目的のICを通り過ぎてしまった場合、次のインターチェンジまでそのまま走り、料金所で係員に申し出れば過ぎた分の料金はかかりません。
戻る際も車のナンバーや氏名を係員が確認するなどし、目的のICの料金所で係員に申し出れば料金はかかりません。
ETCの場合も、ETCレーンを通るのではなく、カードを車載器から取り出したうえで、「一般」または「ETC/一般」レーンを利用してください。
焦って、Uターンやバックをするのは絶対にやめましょう。



