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大分のニュース
9月28日(月) のニュース
2026年9月28日(月) 19:18
発泡酒が値上げ、ビールは値下げへ 10月の酒税法改正で
お酒にかかる税金が、今週の木曜日から変わります。発泡酒は値上げされるということで、県内のスーパーでは「箱買い」への対応をしているところも。価格はいくらくらい変わるのでしょうか。
■江藤祐介アナウンサー
「ずらりと並ぶビール、隣には発泡酒もこれだけの量あります。安くて手に取りやすい発泡酒ですが、今週木曜日から値上げとなります」
値上げの理由は、酒税法の改正です。これまでは、原料の麦芽がどのくらい入っているか、その割合で税率が分けられていました。しかし、改正によって税率が統一されるため、発泡酒は増税、ビールは減税となるのです。
■コープ南春日 三浦隆弘店長
「(一般的な)予測としては、ビールの方が売り上げ比率が上がっていくのでないかと思われるが、10月以降動向を見ながら検討」
こちらのスーパーではこんな対応も。
■コープ南春日 三浦隆弘店長
Q.このケースはこのタイミングに?
「組合からケース売りはないかと要望があり、売れ筋の商品をケースで販売。6缶パックを買っている組合がこれを機にケースで買っているのでは」
今回の法改正で、皆さんの晩酌は変わりますか?
■家族が「発泡酒」を飲む
「(家族の晩酌)ビールに変わるんじゃないかな。値段が同じくらいなら若干美味しいビールにいくのかな」
■普段「発泡酒」を飲む
「多分変わらず(発泡酒)飲めるなら(ビールを)飲みたいけど物価高なので、少しでも節約したい」
10月以降、酒税法の改正で、ビール系飲料の税率、これまでバラバラだった額が350ミリリットルあたり54.25円に統一されます。
ビールにかかる税率は現在63.35円ですので減税に。そして麦芽の使用比率が50%未満の商品である発泡酒や新ジャンルは46.99円でしたので増税となります。
つまりビールは減税に伴って「値下がり」。
発泡酒と新ジャンルは増税に伴って「値上がり」します。
取材したコープ南春日店の場合、現在350ミリリットル缶のビールは213円、発泡酒は181円ほどでその価格差は32円です。
では、10月以降はどうなるかというと…ビールは204円に下がり、発泡酒は189円に上がるため、その価格差は15円にまで縮まるんです。
発泡酒の方が安いままではありますが、ここまで差が小さいとビールに手を伸ばす人も増えそうですね。
そうした動きを予測して各メーカーもすでに動いています。
サッポロ・サントリー・キリン・アサヒは、これまで発泡酒・新ジャンルとして販売してきたこれらの商品を今後ビールとして売り出していくと発表しています。
よく見ると、生ビールと書いてあるようにこれらはすべて新しいパッケージです。
今回の酒税法改正でビールと発泡酒の価格差が15円と小さくなります。
街なかでも「安さを求めて発泡酒」「安くなるならビール」など様々な声が聞かれました。
■江藤祐介アナウンサー
「ずらりと並ぶビール、隣には発泡酒もこれだけの量あります。安くて手に取りやすい発泡酒ですが、今週木曜日から値上げとなります」
値上げの理由は、酒税法の改正です。これまでは、原料の麦芽がどのくらい入っているか、その割合で税率が分けられていました。しかし、改正によって税率が統一されるため、発泡酒は増税、ビールは減税となるのです。
■コープ南春日 三浦隆弘店長
「(一般的な)予測としては、ビールの方が売り上げ比率が上がっていくのでないかと思われるが、10月以降動向を見ながら検討」
こちらのスーパーではこんな対応も。
■コープ南春日 三浦隆弘店長
Q.このケースはこのタイミングに?
「組合からケース売りはないかと要望があり、売れ筋の商品をケースで販売。6缶パックを買っている組合がこれを機にケースで買っているのでは」
今回の法改正で、皆さんの晩酌は変わりますか?
■家族が「発泡酒」を飲む
「(家族の晩酌)ビールに変わるんじゃないかな。値段が同じくらいなら若干美味しいビールにいくのかな」
■普段「発泡酒」を飲む
「多分変わらず(発泡酒)飲めるなら(ビールを)飲みたいけど物価高なので、少しでも節約したい」
10月以降、酒税法の改正で、ビール系飲料の税率、これまでバラバラだった額が350ミリリットルあたり54.25円に統一されます。
ビールにかかる税率は現在63.35円ですので減税に。そして麦芽の使用比率が50%未満の商品である発泡酒や新ジャンルは46.99円でしたので増税となります。
つまりビールは減税に伴って「値下がり」。
発泡酒と新ジャンルは増税に伴って「値上がり」します。
取材したコープ南春日店の場合、現在350ミリリットル缶のビールは213円、発泡酒は181円ほどでその価格差は32円です。
では、10月以降はどうなるかというと…ビールは204円に下がり、発泡酒は189円に上がるため、その価格差は15円にまで縮まるんです。
発泡酒の方が安いままではありますが、ここまで差が小さいとビールに手を伸ばす人も増えそうですね。
そうした動きを予測して各メーカーもすでに動いています。
サッポロ・サントリー・キリン・アサヒは、これまで発泡酒・新ジャンルとして販売してきたこれらの商品を今後ビールとして売り出していくと発表しています。
よく見ると、生ビールと書いてあるようにこれらはすべて新しいパッケージです。
今回の酒税法改正でビールと発泡酒の価格差が15円と小さくなります。
街なかでも「安さを求めて発泡酒」「安くなるならビール」など様々な声が聞かれました。



