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大分のニュース
9月17日(木) のニュース
2026年9月17日(木) 18:47
トリニータのドーム使用料 減免を縮小へ クラブは約1000万円の負担に
大分トリニータのドームの使用料。
これまでは全額免除でしたが見直されることになりました。
大分トリニータのホーム「クラサスドーム大分」の使用料ついて大分フットボールクラブは経営の厳しさを理由に、2010年度以降、全額免除されてきました。
これについて県は新たな基準を設けました。
「集客力」「県民への貢献」「経営状況」で審査した結果、減免率はこれまでの100%から90%となりました。
2026年度分から適用され、8870万円が免除。
大分フットボールクラブは、980万円あまりの使用料を支払う見込みです。
佐藤知事:
「払えるところは払ってもらいましょうということで、90%に変更した。県としては、減免は小さい方が望ましいと思うが、一方で強いトリニータになることも大事。そのバランスになる」
大分フットボールクラブは「県の方針にのっとり使用料を支払う。今後も海外企業を含めたスポンサー獲得を進めたい」とコメントしています。
これまでは全額免除でしたが見直されることになりました。
大分トリニータのホーム「クラサスドーム大分」の使用料ついて大分フットボールクラブは経営の厳しさを理由に、2010年度以降、全額免除されてきました。
これについて県は新たな基準を設けました。
「集客力」「県民への貢献」「経営状況」で審査した結果、減免率はこれまでの100%から90%となりました。
2026年度分から適用され、8870万円が免除。
大分フットボールクラブは、980万円あまりの使用料を支払う見込みです。
佐藤知事:
「払えるところは払ってもらいましょうということで、90%に変更した。県としては、減免は小さい方が望ましいと思うが、一方で強いトリニータになることも大事。そのバランスになる」
大分フットボールクラブは「県の方針にのっとり使用料を支払う。今後も海外企業を含めたスポンサー獲得を進めたい」とコメントしています。



