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大分のニュース
9月17日(木) のニュース
2026年9月17日(木) 12:12
県の新型防災ヘリ 機体不具合の原因おおむね特定
運航を休止している大分県の新しい防災ヘリコプターについて、機体の不具合の原因が概ね特定されました。
県の防災ヘリコプター「とよかぜ」は、4月からの運航を予定していましたが、空調やブレーキに不具合が見つかり、延期されました。
製造した川崎重工業によりますと、機体の一部で、ボルトの緩みを防ぐための部品が、強度の基準を満たしていませんでした。
そのため、ボルトが緩み、周辺の部品を破損させた可能性が高いということです。
破損した部品がエンジンに吸い込まれ、エンジンも損傷したとみられています。
運航開始の時期は決まっていません。
県は、引き続きこれまでの機体で対応するとしています。
県の防災ヘリコプター「とよかぜ」は、4月からの運航を予定していましたが、空調やブレーキに不具合が見つかり、延期されました。
製造した川崎重工業によりますと、機体の一部で、ボルトの緩みを防ぐための部品が、強度の基準を満たしていませんでした。
そのため、ボルトが緩み、周辺の部品を破損させた可能性が高いということです。
破損した部品がエンジンに吸い込まれ、エンジンも損傷したとみられています。
運航開始の時期は決まっていません。
県は、引き続きこれまでの機体で対応するとしています。



