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大分のニュース
9月7日(月) のニュース
2026年9月7日(月) 18:56
障害の当事者から日常生活や支援を学ぶ 作業療法士目指す学生に特別授業
作業療法士を目指す専門学校生が、障害のある当事者から、日常生活や支援のあり方について学びました。
授業は、別府市のNPO法人「自立支援センターおおいた」などが、共生社会について考えてもらおうと開いたものです。
7日は、大分リハビリテーション専門学校で、作業療法士学科の1年生28人が授業を受けました。
障害のある当事者が、障害を負うきっかけとなった事故の体験や、ふだんの生活について、自らの視点で伝えました。
■参加した学生:
「障がい者もいれば、高齢者の支援もある。1人ひとりに合った支援ができるように、これから学んでいきたい」
「“社会の障害”があったりするので、それをなくしたい。その人(当事者)の気持ちを感じながら学んでいきたい」
学生たちは、今月10日までの全3回、障害への理解や共生社会について学びます。
授業は、別府市のNPO法人「自立支援センターおおいた」などが、共生社会について考えてもらおうと開いたものです。
7日は、大分リハビリテーション専門学校で、作業療法士学科の1年生28人が授業を受けました。
障害のある当事者が、障害を負うきっかけとなった事故の体験や、ふだんの生活について、自らの視点で伝えました。
■参加した学生:
「障がい者もいれば、高齢者の支援もある。1人ひとりに合った支援ができるように、これから学んでいきたい」
「“社会の障害”があったりするので、それをなくしたい。その人(当事者)の気持ちを感じながら学んでいきたい」
学生たちは、今月10日までの全3回、障害への理解や共生社会について学びます。



