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9月7日(月) のニュース
2026年9月7日(月) 12:09
草原を未来へ 野焼きの担い手不足など課題を議論 九重町で全国サミット
「大切な草原をどう守り、未来につないでいくか」を考えるシンポジウムが、九重町で開かれました。
希少な動植物が生息する竹田市の坊ガツル湿原や、九重町のタデ原湿原。
こうした草原は全国で減り続け、現在では国土のおよそ1%にまで減少しています。
また、新たな芽吹きを促す「野焼き」も、担い手の確保が課題となっています。
全国草原サミット・シンポジウムは、およそ30年前に始まり、九重町で開かれた今回は、農学博士の渋沢寿一さんが「人と自然との共生」をテーマに講演しました。
また、九重町で自然環境の保全に取り組む団体のメンバーが、活動内容や課題について意見を交わしました。
■福岡から:
「外来種の駆除を手伝うことが、少しは役に立っていると思った」
実行委員会は、草原を守るための知識や技術を共有し、未来につなげていきたいとしています。
希少な動植物が生息する竹田市の坊ガツル湿原や、九重町のタデ原湿原。
こうした草原は全国で減り続け、現在では国土のおよそ1%にまで減少しています。
また、新たな芽吹きを促す「野焼き」も、担い手の確保が課題となっています。
全国草原サミット・シンポジウムは、およそ30年前に始まり、九重町で開かれた今回は、農学博士の渋沢寿一さんが「人と自然との共生」をテーマに講演しました。
また、九重町で自然環境の保全に取り組む団体のメンバーが、活動内容や課題について意見を交わしました。
■福岡から:
「外来種の駆除を手伝うことが、少しは役に立っていると思った」
実行委員会は、草原を守るための知識や技術を共有し、未来につなげていきたいとしています。



