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8月31日(月) のニュース
2026年8月31日(月) 19:25
開館27年で観覧者400万人 大分市美術館の人気企画展1位は? 歴史を振り返る
大分市美術館の観覧者数が400万人を突破しました。
開館から27年、これまでどんな作品が魅了してきたのでしょうか。
1999年に開館した大分市美術館。
大分市にゆかりある作家の作品をはじめ、企画展などを通じて多くの人に親しまれてきました。
31日は累計の観覧者数が400万人を突破し、市内に住む東俊一さん、千恵子さん夫婦に、宇都宮壽館長から美術館のロゴが入ったトートバッグなどが贈られました。
■400万人目 東俊一さん:
「すごいですね、数字が。本当におめでたいことです」
■東千恵子さん:
「私たちは美術が好きなのでよく見に来る。また来たい」
■大分市美術館 宇都宮壽館長:
「皆さんがご覧になりたい展示を、これからもやっていきたい。大分市美術館は自然豊かな場所にあるので展覧会を見るだけでなくふらっと訪れて、景色を楽しむでもいい。いろんな活用ができる施設なので、市民の皆さん、気軽に遊びに来てほしい」
木に囲まれた場所にあり、27年にわたって多くの人に親しまれてきた大分市美術館。
これまでどんな展示が人気を集めてきたのでしょうか。大分市美術館の歴史を振り返ります。
開館は1999年2月、今から27年前です。
市内のほぼ中心部にありながら緑豊かな自然に囲まれていることから、周りの環境に溶け込むように設計されたデザインが特徴です。
コンセプトは「たのしんで、みて、まなぶ」。
子どもから大人まで、幅広い世代の人たちが楽しめるよう様々な企画展を開催してきました。
では、27年間の数多い展示の中で特に人気だったものはどれだったんでしょうか。
1位は2011年に開催されたテオ・ヤンセン展です。
約14万人が来場しました。
オランダ出身のアーティストテオ・ヤンセンさんが製作したもので、プラスティックのチューブを加工して作られ風の力だけで生き物のように歩く巨大なアート作品が展示されました。
そして第2位が2013年に開催された草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」が約10万人。
次いで、2012年の岡村剛一郎ダンボールアート遊園地が約8万8000人となっています。
大分市美術館では、大分にゆかりのある作家の作品も数多く展示しています。
その代表が、大分出身の日本画家、高山辰雄と福田平八郎です。
大分を代表する作家の作品を後世に伝えていくことも、大分市美術館の大きな役割のひとつなんです。
そして現在も企画展が開催されています。
国宝リボーン 高精細複製画が綴る美の夢。
水墨画や屏風など国宝の複製作品28点が展示されていて、9月23日までの開催です。
これからも地域に親しまれる美術館として、新たな魅力の発信が期待されます。
開館から27年、これまでどんな作品が魅了してきたのでしょうか。
1999年に開館した大分市美術館。
大分市にゆかりある作家の作品をはじめ、企画展などを通じて多くの人に親しまれてきました。
31日は累計の観覧者数が400万人を突破し、市内に住む東俊一さん、千恵子さん夫婦に、宇都宮壽館長から美術館のロゴが入ったトートバッグなどが贈られました。
■400万人目 東俊一さん:
「すごいですね、数字が。本当におめでたいことです」
■東千恵子さん:
「私たちは美術が好きなのでよく見に来る。また来たい」
■大分市美術館 宇都宮壽館長:
「皆さんがご覧になりたい展示を、これからもやっていきたい。大分市美術館は自然豊かな場所にあるので展覧会を見るだけでなくふらっと訪れて、景色を楽しむでもいい。いろんな活用ができる施設なので、市民の皆さん、気軽に遊びに来てほしい」
木に囲まれた場所にあり、27年にわたって多くの人に親しまれてきた大分市美術館。
これまでどんな展示が人気を集めてきたのでしょうか。大分市美術館の歴史を振り返ります。
開館は1999年2月、今から27年前です。
市内のほぼ中心部にありながら緑豊かな自然に囲まれていることから、周りの環境に溶け込むように設計されたデザインが特徴です。
コンセプトは「たのしんで、みて、まなぶ」。
子どもから大人まで、幅広い世代の人たちが楽しめるよう様々な企画展を開催してきました。
では、27年間の数多い展示の中で特に人気だったものはどれだったんでしょうか。
1位は2011年に開催されたテオ・ヤンセン展です。
約14万人が来場しました。
オランダ出身のアーティストテオ・ヤンセンさんが製作したもので、プラスティックのチューブを加工して作られ風の力だけで生き物のように歩く巨大なアート作品が展示されました。
そして第2位が2013年に開催された草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」が約10万人。
次いで、2012年の岡村剛一郎ダンボールアート遊園地が約8万8000人となっています。
大分市美術館では、大分にゆかりのある作家の作品も数多く展示しています。
その代表が、大分出身の日本画家、高山辰雄と福田平八郎です。
大分を代表する作家の作品を後世に伝えていくことも、大分市美術館の大きな役割のひとつなんです。
そして現在も企画展が開催されています。
国宝リボーン 高精細複製画が綴る美の夢。
水墨画や屏風など国宝の複製作品28点が展示されていて、9月23日までの開催です。
これからも地域に親しまれる美術館として、新たな魅力の発信が期待されます。



