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大分のニュース
8月31日(月) のニュース
2026年8月31日(月) 19:25
佐賀関大火の復興計画策定 市営住宅34戸や幅9メートルの防災道路を整備へ 大分市
佐賀関大規模火災からの復興に向け、まちづくりの方向性や主な施策をまとめた復興計画が策定されました。
■足立信也大分市長:
「これ(復興計画)をマスタープランとして、今年度中に実行計画を作る」
復興計画は、被災地域の住民との意見交換や専門家への諮問を重ね、大分市が策定したものです。
足立市長が31日、計画の内容を説明しました。
計画では、被災地の再建にとどまらず、佐賀関地域全体の防災力の強化や活性化を目指します。
主な取り組みとして、テニスコート跡地に3階建て34戸の復興市営住宅を建設する予定です。
また、高台への避難路となる幅およそ9メートルの主要防災道路や、交流広場などを整備する方針です。
さらに、住民との意見交換会で要望が出ていた「土地利用のあり方」が、復興に向けた課題に追加されました。
■足立信也大分市長:
「これから各論に入ってきて、土地の買収の問題が重大な関心事になってくる。道路をどこにつくるかも、かなり複雑な問題を含んでいる。佐賀関支所に常設の窓口を置きたい」
市は、具体的な事業内容や実施時期などを盛り込んだ「実行計画」を、2027年3月末までに策定する方針です。
また、地域住民から復興に関する相談を受け付ける窓口を9月にも佐賀関支所に設置する予定です。
■足立信也大分市長:
「これ(復興計画)をマスタープランとして、今年度中に実行計画を作る」
復興計画は、被災地域の住民との意見交換や専門家への諮問を重ね、大分市が策定したものです。
足立市長が31日、計画の内容を説明しました。
計画では、被災地の再建にとどまらず、佐賀関地域全体の防災力の強化や活性化を目指します。
主な取り組みとして、テニスコート跡地に3階建て34戸の復興市営住宅を建設する予定です。
また、高台への避難路となる幅およそ9メートルの主要防災道路や、交流広場などを整備する方針です。
さらに、住民との意見交換会で要望が出ていた「土地利用のあり方」が、復興に向けた課題に追加されました。
■足立信也大分市長:
「これから各論に入ってきて、土地の買収の問題が重大な関心事になってくる。道路をどこにつくるかも、かなり複雑な問題を含んでいる。佐賀関支所に常設の窓口を置きたい」
市は、具体的な事業内容や実施時期などを盛り込んだ「実行計画」を、2027年3月末までに策定する方針です。
また、地域住民から復興に関する相談を受け付ける窓口を9月にも佐賀関支所に設置する予定です。



