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8月31日(月) のニュース
2026年8月31日(月) 19:25
450年受け継ぐ「津久見扇子踊り」 420人が舞う
長い間受け継がれてきた津久見の夏の風物詩、「扇子踊り大会」が開かれました。
戦国時代に、戦没した武士や農民を供養する願いを込めておよそ450年前に始まったとされる「津久見扇子踊り」。
県の無形民俗文化財でもあります。
29日は、市内の企業やスポーツ少年団などおよそ420人が参加し、浴衣を着た人たちが、三味線や太鼓の演奏に合わせ、輪になって踊りました。
■来場者:
「やはり扇子がきれいですね」
「歴史を感じますし長く続いてすごいなって思う」
■扇子踊り娘:
「扇子を回す動きなどがみんなそろって踊れていた。踊りながら感じていたのでよかった」
高齢化や人口減少の影響で踊り手の数もかつての半数ほどにまで減っていることから、津久見市観光協会は、「地元の企業や団体と協力して、次の世代へ引き継いでいきたい」としています。
戦国時代に、戦没した武士や農民を供養する願いを込めておよそ450年前に始まったとされる「津久見扇子踊り」。
県の無形民俗文化財でもあります。
29日は、市内の企業やスポーツ少年団などおよそ420人が参加し、浴衣を着た人たちが、三味線や太鼓の演奏に合わせ、輪になって踊りました。
■来場者:
「やはり扇子がきれいですね」
「歴史を感じますし長く続いてすごいなって思う」
■扇子踊り娘:
「扇子を回す動きなどがみんなそろって踊れていた。踊りながら感じていたのでよかった」
高齢化や人口減少の影響で踊り手の数もかつての半数ほどにまで減っていることから、津久見市観光協会は、「地元の企業や団体と協力して、次の世代へ引き継いでいきたい」としています。



