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大分のニュース
7月31日(金) のニュース
2026年7月31日(金) 19:06
熊本地震被災地へ大分から医療救護班出発 八代市・宇城市で活動へ
熊本地震の被災地を支援するため、31日朝、県内から医療救護班が熊本へ向け出発しました。
日本赤十字社県支部、大分赤十字病院、それに赤十字血液センターの医師や職員7人が、現地へ向かいました。
八代市や宇城市で、病院の医療体制や避難所の衛生環境などを確認しながら、来月3日までの4日間、活動する予定です。
赤十字病院からは医師や看護師などが、災害派遣医療チーム・DMATとして、地震発生の翌朝から現地で医療活動に取り組み、31日の夕方に帰任しました。
■大分赤十字病院 木下賢治郎医師:
「今回の地震で苦しい思いをしている方、困っている方、助けを求めている方、たくさんいると思う。少しでも支えになって、力になれるように、力の限り頑張ってきたい」
一方、県庁や県の総合庁舎、各自治体の役所などには義援金募金箱が設置されていて、日赤を通じて被災地へ届けられます。
日本赤十字社県支部、大分赤十字病院、それに赤十字血液センターの医師や職員7人が、現地へ向かいました。
八代市や宇城市で、病院の医療体制や避難所の衛生環境などを確認しながら、来月3日までの4日間、活動する予定です。
赤十字病院からは医師や看護師などが、災害派遣医療チーム・DMATとして、地震発生の翌朝から現地で医療活動に取り組み、31日の夕方に帰任しました。
■大分赤十字病院 木下賢治郎医師:
「今回の地震で苦しい思いをしている方、困っている方、助けを求めている方、たくさんいると思う。少しでも支えになって、力になれるように、力の限り頑張ってきたい」
一方、県庁や県の総合庁舎、各自治体の役所などには義援金募金箱が設置されていて、日赤を通じて被災地へ届けられます。




