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大分のニュース
7月29日(水) のニュース
2026年7月29日(水) 18:41
熊本地震 大分でもけが人や落石被害 気象台「今後1週間程度は注意必要」
28日に熊本県で最大震度7を観測した地震で、県内でもけが人や落石などの被害が出ています。
大分地方気象台は今後1週間程度は注意が必要と呼びかけています。
県内では大分市や竹田市などで最大震度4を観測しました。
県によりますと、この地震の影響で、大分市内では70代の女性が自宅で転倒し、左肩を打撲するけがをして病院に搬送されました。
■記者リポート:
「竹田市の市道です。落石により道路がふさがれています。奥には私よりも大きな岩がいくつもあり、道路が割れています」
竹田市荻町では大きな落石があり、市道が通行止めとなっています。
■大分地方気象台 高濱聡防災官:
「今回の地震はまず規模が大きかった。マグニチュード7.1の地震が浅い場所で起きたため、大きな被害をもたらした」
交通への影響も続いています。
JR九州は、熊本駅と大分・別府をつなぐ九州横断特急の運転を取り止めています。
気象台は今後の地震活動への注意を呼びかけています。
■大分地方気象台 高濱聡防災官:
「大分県は震度4の揺れだったので、震度4の揺れが今後1週間発生する可能性が高まっている状態。家具の固定避難経路の確認など改めて確認してほしい」
また、県内の警察と消防あわせて171人が熊本県に派遣され、被災地での活動にあたっています。
大分地方気象台は今後1週間程度は注意が必要と呼びかけています。
県内では大分市や竹田市などで最大震度4を観測しました。
県によりますと、この地震の影響で、大分市内では70代の女性が自宅で転倒し、左肩を打撲するけがをして病院に搬送されました。
■記者リポート:
「竹田市の市道です。落石により道路がふさがれています。奥には私よりも大きな岩がいくつもあり、道路が割れています」
竹田市荻町では大きな落石があり、市道が通行止めとなっています。
■大分地方気象台 高濱聡防災官:
「今回の地震はまず規模が大きかった。マグニチュード7.1の地震が浅い場所で起きたため、大きな被害をもたらした」
交通への影響も続いています。
JR九州は、熊本駅と大分・別府をつなぐ九州横断特急の運転を取り止めています。
気象台は今後の地震活動への注意を呼びかけています。
■大分地方気象台 高濱聡防災官:
「大分県は震度4の揺れだったので、震度4の揺れが今後1週間発生する可能性が高まっている状態。家具の固定避難経路の確認など改めて確認してほしい」
また、県内の警察と消防あわせて171人が熊本県に派遣され、被災地での活動にあたっています。




