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7月29日(水) のニュース
2026年7月29日(水) 18:41
佐賀関火災で全焼した漁具工場が再始動 県漁協が全国的にも珍しい形で再建
佐賀関の大規模火災から、8カ月あまり。
火災で全焼した釣り具製造工場が、地元漁師たちの要望を受け、漁協が運営する新たな形で再スタートしました。
報道陣に公開されたのは、県漁協佐賀関支店の倉庫を改修した、釣り針や重りなどを製造する工場です。
去年11月、地域で唯一の漁具メーカー「八潮工業」が全焼し、関あじ・関さば漁などを支えてきた漁具づくりが途絶えていました。
こうした中、地元漁師から要望を受けた県漁協佐賀関支店が、八潮工業の社長だった木崎章二さんと連携。
漁協が工場を運営する全国的にも珍しい形で、事業を再開しました。
■県漁協佐賀関支店 佐藤京介支店長:
「やっと改修工事が終わって、心が引き締まるというか、今から組合のために頑張らないといけない」
■八潮工業 元社長 木崎章二さん:
「佐賀関は、関あじ関さば、ブリ、イサキ、いろんな魚がある。できるだけたくさん釣れる道具ができれば」
新しい工場は、県と大分市の補助を受けて倉庫を改修しました。
焼け跡から見つかった漁具の型を使い、当面は木崎さんが製造を担います。
■地元漁師:
Q.八潮工業の漁具を使っていた?
「ずっと使ってた。期待してます」
Q.また買いますか?
「おう、買わなどげんことならん」
工場では29日から製造を始め、今後は漁師の要望を取り入れながら、本格的な販売を目指します。
火災で全焼した釣り具製造工場が、地元漁師たちの要望を受け、漁協が運営する新たな形で再スタートしました。
報道陣に公開されたのは、県漁協佐賀関支店の倉庫を改修した、釣り針や重りなどを製造する工場です。
去年11月、地域で唯一の漁具メーカー「八潮工業」が全焼し、関あじ・関さば漁などを支えてきた漁具づくりが途絶えていました。
こうした中、地元漁師から要望を受けた県漁協佐賀関支店が、八潮工業の社長だった木崎章二さんと連携。
漁協が工場を運営する全国的にも珍しい形で、事業を再開しました。
■県漁協佐賀関支店 佐藤京介支店長:
「やっと改修工事が終わって、心が引き締まるというか、今から組合のために頑張らないといけない」
■八潮工業 元社長 木崎章二さん:
「佐賀関は、関あじ関さば、ブリ、イサキ、いろんな魚がある。できるだけたくさん釣れる道具ができれば」
新しい工場は、県と大分市の補助を受けて倉庫を改修しました。
焼け跡から見つかった漁具の型を使い、当面は木崎さんが製造を担います。
■地元漁師:
Q.八潮工業の漁具を使っていた?
「ずっと使ってた。期待してます」
Q.また買いますか?
「おう、買わなどげんことならん」
工場では29日から製造を始め、今後は漁師の要望を取り入れながら、本格的な販売を目指します。




