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7月24日(金) のニュース
2026年7月24日(金) 19:08
全国で水の事故相次ぐ もし沖に流されたら 危険な“離岸流”とは
夏休みが始まって海や川に遊びに行ったという人も多いのではないでしょうか。
一方、全国で水の事故が相次いでいます。
「もし海で沖に流されてしまったら」
万一の時の対処法を聞きました。
大分海上保安部と県警は、夏休みが始まって海や川でのレジャーが増えることから、毎年この時期にパトロールをしています。
24日は、大分市の大志生木と神崎の海水浴場で遊びに来た人たちにチラシを配って注意を呼び掛けました。
この夏、全国の川や海での事故が相次いでいます。
大分県内でも2025年、43件の水の事故が起きていて、24人が行方不明、もしくは亡くなっています。
大分海上保安部交通課 渡邉潤課長
「気を付けてほしいことは、子どもたちだけで海に行かない、行かせないそして大人たちは必ず子どもを見ている。もしもの時は118番に電話してください」
命を守るための注意点は、そしてとても危険な「離岸流」とは。
夏休みの間に海や川に遊びに行く人も多いと思いますが、水の事故も増えています。
そもそも水難事故はどこで起きているのでしょうか。
全国の2025年の発生場所です。
一番多いのが海で47.3%、次いで河川39%、他にも用水路やプールなどでも事故は起きています。
何をしている時に事故に遭ってしまったのか、特に多かったのは魚取りや釣りの最中、また水泳・水遊びも多いんです。
そして海で特に気を付けてほしいのが「離岸流」です。
岸から沖へ向かう海水の流れなんですが、危険なのはその速さで毎秒2メートルになることもあります。
これは、オリンピックの水泳選手が泳ぐ速さとほぼ同じです。
離岸流は海岸線のどこでも起こる可能性がありますが、特に注意が必要なのは海岸線が長いところそしてゴミが集まっているところ波の形が周りと違うところです。
もしもこの離岸流に流されてしまったらどうすればいいんでしょうか。
まずはとにかく落ち着いて周りに流されていることを伝えてください。
そして大切なのは岸に戻ろうとせず、岸と平行に泳ぐこと。
戻ろうとすると体力が奪われてしまいます。
地形にもよりますが離岸流の幅は10~30メートルほどなので平行に泳ぐことで抜け出すことが出来ます。
もし泳ぎに自信がない場合は泳がない。
無理をせず浮くことに専念してください。
水の事故に遭わないために改めて気を付けてほしいことです。
川の急変にも注意してください。
上流の空に黒い雲が見える水が急に冷たくなった、水位が急に下がったなどこのような兆候があったら急に水かさが増す場合がありますので、すぐに川から出るようにしてください。
レジャーを楽しむために万全の準備が必要です。
釣りの時でもライフジャケットを着用する、お酒を飲んだら水に入らない。
こうしたことに気を付けて安全に夏のレジャーを楽しんでください。
一方、全国で水の事故が相次いでいます。
「もし海で沖に流されてしまったら」
万一の時の対処法を聞きました。
大分海上保安部と県警は、夏休みが始まって海や川でのレジャーが増えることから、毎年この時期にパトロールをしています。
24日は、大分市の大志生木と神崎の海水浴場で遊びに来た人たちにチラシを配って注意を呼び掛けました。
この夏、全国の川や海での事故が相次いでいます。
大分県内でも2025年、43件の水の事故が起きていて、24人が行方不明、もしくは亡くなっています。
大分海上保安部交通課 渡邉潤課長
「気を付けてほしいことは、子どもたちだけで海に行かない、行かせないそして大人たちは必ず子どもを見ている。もしもの時は118番に電話してください」
命を守るための注意点は、そしてとても危険な「離岸流」とは。
夏休みの間に海や川に遊びに行く人も多いと思いますが、水の事故も増えています。
そもそも水難事故はどこで起きているのでしょうか。
全国の2025年の発生場所です。
一番多いのが海で47.3%、次いで河川39%、他にも用水路やプールなどでも事故は起きています。
何をしている時に事故に遭ってしまったのか、特に多かったのは魚取りや釣りの最中、また水泳・水遊びも多いんです。
そして海で特に気を付けてほしいのが「離岸流」です。
岸から沖へ向かう海水の流れなんですが、危険なのはその速さで毎秒2メートルになることもあります。
これは、オリンピックの水泳選手が泳ぐ速さとほぼ同じです。
離岸流は海岸線のどこでも起こる可能性がありますが、特に注意が必要なのは海岸線が長いところそしてゴミが集まっているところ波の形が周りと違うところです。
もしもこの離岸流に流されてしまったらどうすればいいんでしょうか。
まずはとにかく落ち着いて周りに流されていることを伝えてください。
そして大切なのは岸に戻ろうとせず、岸と平行に泳ぐこと。
戻ろうとすると体力が奪われてしまいます。
地形にもよりますが離岸流の幅は10~30メートルほどなので平行に泳ぐことで抜け出すことが出来ます。
もし泳ぎに自信がない場合は泳がない。
無理をせず浮くことに専念してください。
水の事故に遭わないために改めて気を付けてほしいことです。
川の急変にも注意してください。
上流の空に黒い雲が見える水が急に冷たくなった、水位が急に下がったなどこのような兆候があったら急に水かさが増す場合がありますので、すぐに川から出るようにしてください。
レジャーを楽しむために万全の準備が必要です。
釣りの時でもライフジャケットを着用する、お酒を飲んだら水に入らない。
こうしたことに気を付けて安全に夏のレジャーを楽しんでください。




