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大分のニュース
7月24日(金) のニュース
2026年7月24日(金) 19:08
高校生防災リーダーが最新技術で地震の怖さを体感
防災について日頃から学んでいる高校生が、大学の最先端技術で地震の怖さを体感しました。
大分大学が3年前に導入した「地震動シミュレーター」
過去に国内で起こった震災をリアルに再現でき南海トラフ地震が県内で起きた場合を想定した揺れも体感できます。
県教育委員会は、若い人たちにも災害について学んでもらおうと6年前から「高校生防災リーダー」を養成していて、24日はそのメンバーで県内6校の高校生約40人が参加しました。
生徒たちは、大学に2025年にできたばかりの4面スクリーンのVRなど、最先端技術を使って防災意識を高めました。
国東高校3年生:
「今まで自分の家の周りの災害を調べることなかったけど避難するときに通ったら危ないなとか気をつけたいと思うことをたくさん知られたのでよかった」
情報科学高校3年生:
「意外と身の回りにも起きた災害が多い(友達も)気をつけてほしいと思った」
県教委は「高校生が自主的に防災について学ぶことで、万一災害が起きた時でも自ら命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛けています。
大分大学が3年前に導入した「地震動シミュレーター」
過去に国内で起こった震災をリアルに再現でき南海トラフ地震が県内で起きた場合を想定した揺れも体感できます。
県教育委員会は、若い人たちにも災害について学んでもらおうと6年前から「高校生防災リーダー」を養成していて、24日はそのメンバーで県内6校の高校生約40人が参加しました。
生徒たちは、大学に2025年にできたばかりの4面スクリーンのVRなど、最先端技術を使って防災意識を高めました。
国東高校3年生:
「今まで自分の家の周りの災害を調べることなかったけど避難するときに通ったら危ないなとか気をつけたいと思うことをたくさん知られたのでよかった」
情報科学高校3年生:
「意外と身の回りにも起きた災害が多い(友達も)気をつけてほしいと思った」
県教委は「高校生が自主的に防災について学ぶことで、万一災害が起きた時でも自ら命を守る行動を取ってほしい」と呼び掛けています。




