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大分のニュース
7月22日(水) のニュース
2026年7月22日(水) 19:57
結核の無い世界へ・・・予防への関心低下が課題 8月は“複十字シール運動”
「複十字シール」
結核など胸の病気をなくし、健康を願うメッセージが込められています。
予防を呼び掛ける運動が8月に始まることを、関係者が知事に報告しました。
県結核予防婦人会などのメンバー7人が知事を表敬訪問しました。
結核や肺がんといった胸の病気をなくすためのメッセージが込められた「複十字シール運動」は、1952年に始まりました。
募金をしてくれた人にシールを渡すことで、病気についての知識や予防意識を持ってもらうことが狙いです。
結核は、適切な治療を行えば完治する病気で、以前に比べて患者数が減少している一方予防への関心が低下しているのが課題に。
県内では、2024年116人が結核と診断されました。
■大分県結核予防婦人会 水谷トシヱ会長:
「昔の話ではなくて、まだ終わってないんだということ、自分の健康を管理してくださいということを訴えたい」
複十字シール運動は8月1日から始まり、年末まで、街頭活動などで広く呼び掛けられます。
結核など胸の病気をなくし、健康を願うメッセージが込められています。
予防を呼び掛ける運動が8月に始まることを、関係者が知事に報告しました。
県結核予防婦人会などのメンバー7人が知事を表敬訪問しました。
結核や肺がんといった胸の病気をなくすためのメッセージが込められた「複十字シール運動」は、1952年に始まりました。
募金をしてくれた人にシールを渡すことで、病気についての知識や予防意識を持ってもらうことが狙いです。
結核は、適切な治療を行えば完治する病気で、以前に比べて患者数が減少している一方予防への関心が低下しているのが課題に。
県内では、2024年116人が結核と診断されました。
■大分県結核予防婦人会 水谷トシヱ会長:
「昔の話ではなくて、まだ終わってないんだということ、自分の健康を管理してくださいということを訴えたい」
複十字シール運動は8月1日から始まり、年末まで、街頭活動などで広く呼び掛けられます。




