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大分のニュース
7月13日(月) のニュース
2026年7月13日(月) 19:11
高校生と大学生が新特産品づくり 未利用魚を活用して「魚醤油」を開発
高校生と大学が協力し、新たな特産品づくりに取り組みます。
臼杵市の海洋科学高校では、食品コースの2年生10人が、別府大学短期大学部と連携して魚醤油、いわゆる魚醤づくりを始めました。
この取り組みは、魚離れなどを背景に、これまで十分に活用されていなかった魚を使った特産品の開発を通じて、臼杵市をPRしようというものです。
生徒たちは、イカやトビウオをさばいたり、マダイを食塩水や塩麹と混ぜ合わせたりして仕込み作業を行いました。
今後は成分分析や安全性の確認を進め、10月ごろの完成を目指します。
完成後は、魚醤油を使ったメニュー開発や試食会も予定されています。
臼杵市の海洋科学高校では、食品コースの2年生10人が、別府大学短期大学部と連携して魚醤油、いわゆる魚醤づくりを始めました。
この取り組みは、魚離れなどを背景に、これまで十分に活用されていなかった魚を使った特産品の開発を通じて、臼杵市をPRしようというものです。
生徒たちは、イカやトビウオをさばいたり、マダイを食塩水や塩麹と混ぜ合わせたりして仕込み作業を行いました。
今後は成分分析や安全性の確認を進め、10月ごろの完成を目指します。
完成後は、魚醤油を使ったメニュー開発や試食会も予定されています。




