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大分のニュース
7月13日(月) のニュース
2026年7月13日(月) 19:11
夏休み前に海の事故防止へ 小学生がライフジャケットの重要性など学ぶ
夏休みを前に、海や川で安全に遊ぶための知識を学ぶ「海上安全教室」が、別府市の小学校で開かれました。
大分海上保安部は、子どもたちに水の事故から身を守る方法を学んでもらおうと、今年度から県内の小学校で海上安全教室を始めました。
13日は別府市の亀川小学校で、6年生59人が服のままプールに入り、水流の強さを体感したり、ライフジャケットの正しい着用方法を学ぶなどしました。
■児童:
「おぼれた人を見たらすぐ助けたり、自分は流れの強い海に入らないようにしたい」
■大分海上保安部 佐々木弘幸救難係長:
「海に遊びに行ったときには必ずペットボトルやクーラーボックスを持っていくと思う。そういうものを使って浮くということ、自分の体力を使わないことを体験してもらうことができた」
大分海上保安部によりますと、昨年度出動した人身事故は43件で、このうちマリンレジャーに伴う事故は3件でした。
大分海上保安部は、子どもたちに水の事故から身を守る方法を学んでもらおうと、今年度から県内の小学校で海上安全教室を始めました。
13日は別府市の亀川小学校で、6年生59人が服のままプールに入り、水流の強さを体感したり、ライフジャケットの正しい着用方法を学ぶなどしました。
■児童:
「おぼれた人を見たらすぐ助けたり、自分は流れの強い海に入らないようにしたい」
■大分海上保安部 佐々木弘幸救難係長:
「海に遊びに行ったときには必ずペットボトルやクーラーボックスを持っていくと思う。そういうものを使って浮くということ、自分の体力を使わないことを体験してもらうことができた」
大分海上保安部によりますと、昨年度出動した人身事故は43件で、このうちマリンレジャーに伴う事故は3件でした。




