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大分のニュース
7月7日(火) のニュース
2026年7月7日(火) 19:08
豊予海峡ルート実現へ 官民研究会を設置 大分・愛媛が連携
大分と愛媛を結ぶ「豊予海峡ルート」の実現に向け、大分県は7月下旬、PFI方式の導入を検討する官民連携の研究会を立ち上げます。
■佐藤知事:
「本来は、九州と四国を結ぶような幹線の道路は、国のプロジェクトとして責任をもって行うべき事業であると私は思う。ただ、それだけだとなかなか進まないので、民間がやるとするとどこまでできるか」
研究会では、民間企業の資金やノウハウを活用する「PFI方式」で建設した場合の実現可能性や需要を調査するほか、国と民間の役割分担についても検討します。
研究会には、インフラ関連企業や金融機関、大学の研究者などが参加する予定です。
また、6日に愛媛県で開かれた「愛媛・大分交流会議」で、佐藤知事は愛媛県の中村知事に研究会への参加を要請し、中村知事も賛同しました。
■佐藤知事:
「片方ですべて国がやる。片方ですべて民間事業でやる。どこか中間に答えがあるかもしれない。それを踏まえて国土交通省と議論する」
研究会は7月下旬に初会合を開き、約4回の議論を経て、2027年春ごろに報告書を取りまとめる予定です。
■佐藤知事:
「本来は、九州と四国を結ぶような幹線の道路は、国のプロジェクトとして責任をもって行うべき事業であると私は思う。ただ、それだけだとなかなか進まないので、民間がやるとするとどこまでできるか」
研究会では、民間企業の資金やノウハウを活用する「PFI方式」で建設した場合の実現可能性や需要を調査するほか、国と民間の役割分担についても検討します。
研究会には、インフラ関連企業や金融機関、大学の研究者などが参加する予定です。
また、6日に愛媛県で開かれた「愛媛・大分交流会議」で、佐藤知事は愛媛県の中村知事に研究会への参加を要請し、中村知事も賛同しました。
■佐藤知事:
「片方ですべて国がやる。片方ですべて民間事業でやる。どこか中間に答えがあるかもしれない。それを踏まえて国土交通省と議論する」
研究会は7月下旬に初会合を開き、約4回の議論を経て、2027年春ごろに報告書を取りまとめる予定です。




