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大分のニュース
5月21日(木) のニュース
2026年5月21日(木) 18:43
大分空港の韓国・台湾便 3人以上の利用で最大8000円補助 県が利用促進策
大分空港の国際線利用を後押ししようと、県は、韓国・台湾への旅行に対する補助制度を始めます。
■佐藤知事:
「これから更に路線の拡充を目指す上で利用促進が大変重要」
大分空港の国際線は、チェジュ航空のソウル線と、タイガーエア台湾の台北線の2路線があります。
補助の対象は、いずれかの路線を往復で利用する3人以上のグループで、来月1日出国分から、10月24日帰国分までが対象です。
補助額は、1人あたり原則5000円で、利用者全員が30歳未満の場合は8000円となります。
■佐藤知事:
「台湾から大分に向かう(搭乗率)は高い。大分から台湾に行く便がまだ厳しい。(往復両方の便で)搭乗率を高めていくことが、タイガーとチェジュから求められている」
国は、7月からパスポートの発行手数料を最大7000円引き下げる方針です。
県は、こうした機会を生かして搭乗率の向上につなげ、国際線の継続や路線拡充を図りたい考えです。
■佐藤知事:
「これから更に路線の拡充を目指す上で利用促進が大変重要」
大分空港の国際線は、チェジュ航空のソウル線と、タイガーエア台湾の台北線の2路線があります。
補助の対象は、いずれかの路線を往復で利用する3人以上のグループで、来月1日出国分から、10月24日帰国分までが対象です。
補助額は、1人あたり原則5000円で、利用者全員が30歳未満の場合は8000円となります。
■佐藤知事:
「台湾から大分に向かう(搭乗率)は高い。大分から台湾に行く便がまだ厳しい。(往復両方の便で)搭乗率を高めていくことが、タイガーとチェジュから求められている」
国は、7月からパスポートの発行手数料を最大7000円引き下げる方針です。
県は、こうした機会を生かして搭乗率の向上につなげ、国際線の継続や路線拡充を図りたい考えです。


