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5月20日(水) のニュース
2026年5月20日(水) 19:46
「売り上げもうなぎのぼり」味・香り・色も上々!新茶を知事に贈呈
新茶のシーズン到来です。県内の生産者が今年の出来を知事に報告しました。
県内の生産者らで作る県茶業協会が佐藤知事に新茶を贈りました。
2025年は4月の遅霜の影響が心配されましたが、味、香り、色も例年通り良い出来ということです。
知事は新茶と杵築産の有機抹茶を使ったスイーツを味わいました。
佐藤知事
「美味しいですね。ふわっと口の中で広がりますね」
またここ数年、海外でも抹茶人気が高まっていることについて触れ「チャンスととらえて県産茶をさらに広げてください」とねぎらいました。
県茶業協会 高山勇治理事
「海外の人が抹茶を好んでいる。売価がうなぎのぼり。後継者というか抹茶(人気)がどこまで続くかは不透明ですが夢のある仕事」
県内の生産者数は減少傾向の一方、生産量は飲料メーカーがペットボトル用に茶葉の栽培を拡大していることから年々増加しています。
2025年分は前の年より200トン近く増え、908トンに上る見込みです。
県内の生産者らで作る県茶業協会が佐藤知事に新茶を贈りました。
2025年は4月の遅霜の影響が心配されましたが、味、香り、色も例年通り良い出来ということです。
知事は新茶と杵築産の有機抹茶を使ったスイーツを味わいました。
佐藤知事
「美味しいですね。ふわっと口の中で広がりますね」
またここ数年、海外でも抹茶人気が高まっていることについて触れ「チャンスととらえて県産茶をさらに広げてください」とねぎらいました。
県茶業協会 高山勇治理事
「海外の人が抹茶を好んでいる。売価がうなぎのぼり。後継者というか抹茶(人気)がどこまで続くかは不透明ですが夢のある仕事」
県内の生産者数は減少傾向の一方、生産量は飲料メーカーがペットボトル用に茶葉の栽培を拡大していることから年々増加しています。
2025年分は前の年より200トン近く増え、908トンに上る見込みです。


