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5月20日(水) のニュース
2026年5月20日(水) 19:46
“日本一”守る県産干しシイタケ 27連覇目指し全国品評会へ
生産量、質ともに日本一を誇る県産干しシイタケの品評会がありました。今年の出来は?
技術を受け継ぎ、日本一の座を守っていくため、毎年この時期に開かれていて、2026年で69回目です。
2月ごろから収穫された「どんこ」や「香信」など5つの銘柄で、県内各地から合わせて550点が出品され、大きさや形、色合いなどが審査されました。
冬から春にかけて雨が少なく乾燥したため県内全体の生産量は例年に比べて減っているそうですが、品質は良いということです。
■県椎茸農協 青野浩志組合長:
「例年にも勝るとも劣らない出品物が出てきたので、十分全国の品評会でも戦える。必ず団体優勝を勝ち取ってきたい」
2026年は、高く評価された62点が6月に静岡県で開かれる全国品評会に出品され、27年連続の団体優勝を目指します。
技術を受け継ぎ、日本一の座を守っていくため、毎年この時期に開かれていて、2026年で69回目です。
2月ごろから収穫された「どんこ」や「香信」など5つの銘柄で、県内各地から合わせて550点が出品され、大きさや形、色合いなどが審査されました。
冬から春にかけて雨が少なく乾燥したため県内全体の生産量は例年に比べて減っているそうですが、品質は良いということです。
■県椎茸農協 青野浩志組合長:
「例年にも勝るとも劣らない出品物が出てきたので、十分全国の品評会でも戦える。必ず団体優勝を勝ち取ってきたい」
2026年は、高く評価された62点が6月に静岡県で開かれる全国品評会に出品され、27年連続の団体優勝を目指します。


