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5月12日(火) のニュース
2026年5月12日(火) 19:32
今年のGW 来場者数が最も多かった観光施設は...
先週までのゴールデンウイークに遊びに出かけたという人も多いと思いますが、2026年は好天に恵まれたこともあって、大分県内の観光施設の人出はのきなみ増えたようです。
ツーリズムおおいたによりますと、4月29日から5月6日までの8日間に大分県内のレジャー施設や美術館など20の観光施設を訪れた人はあわせて39万1千人あまりで、2025年の同じ期間より8千人ほど増えました。
最も多かったのは、別府市の「地獄めぐり」で5万1300人。
2025年トップだった杵築市の「るるパーク」や竹田市の「くじゅう花公園」を抑えました。
また、交通機関はフェリーを使って県外から訪れた人は4万8千人あまりで、30.2%の増加。
国内から空の便を使って来た人は2万2千人あまりで、12.2%増えました。
ツーリズムおおいたは「フェリーの利用で県外からの観光客が増えたことやSNSをうまく利用した施設が人出を増やしたのではないか」と分析しています。
ツーリズムおおいたによりますと、4月29日から5月6日までの8日間に大分県内のレジャー施設や美術館など20の観光施設を訪れた人はあわせて39万1千人あまりで、2025年の同じ期間より8千人ほど増えました。
最も多かったのは、別府市の「地獄めぐり」で5万1300人。
2025年トップだった杵築市の「るるパーク」や竹田市の「くじゅう花公園」を抑えました。
また、交通機関はフェリーを使って県外から訪れた人は4万8千人あまりで、30.2%の増加。
国内から空の便を使って来た人は2万2千人あまりで、12.2%増えました。
ツーリズムおおいたは「フェリーの利用で県外からの観光客が増えたことやSNSをうまく利用した施設が人出を増やしたのではないか」と分析しています。


