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5月12日(火) のニュース
2026年5月12日(火) 19:32
初夏の潮風でうまみ増す 宇佐市でそうめんの天日干し最盛期
本格的な夏を前に、宇佐市の製麺工場ではそうめんの天日干しです。
宇佐市長洲にある四井製麺工場では、夏に向けたそうめん作りが最盛期を迎えています。
大正8年創業のこちらの製麺所では、昔ながらの製法を守り続けていて、1日に約800キロの麺を手で干していきます。
初夏の太陽と周防灘から吹く潮風をたっぷりと受けることで、風味が良くなるそうです。
■四井製麺工場 四井孝憲社長:
「いまからどんどん暑くなりますので、大分県のそうめんを冷たく冷やして食べてもらえたら」
そうめんの天日干しはお盆頃まで続き、県内の道の駅や直売所のほか、インターネットでも購入することができます。
宇佐市長洲にある四井製麺工場では、夏に向けたそうめん作りが最盛期を迎えています。
大正8年創業のこちらの製麺所では、昔ながらの製法を守り続けていて、1日に約800キロの麺を手で干していきます。
初夏の太陽と周防灘から吹く潮風をたっぷりと受けることで、風味が良くなるそうです。
■四井製麺工場 四井孝憲社長:
「いまからどんどん暑くなりますので、大分県のそうめんを冷たく冷やして食べてもらえたら」
そうめんの天日干しはお盆頃まで続き、県内の道の駅や直売所のほか、インターネットでも購入することができます。


