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5月11日(月) のニュース
2026年5月11日(月) 19:08
漁業資源の保護へ アワビの成長や移動を調査 海洋科学高校の生徒が標識を装着
海の資源を守ろうと、臼杵市の海洋科学高校の生徒たちが、アワビの標識付け作業を行いました。
この実習は、アワビの成長率や移動状況を調べ、資源管理に役立てようと、毎年この時期に行われています。
11日は、海洋科学高校の2年生10人が参加しました。
生徒たちは、およそ2800個のアワビに専用のタグをひとつひとつていねいに取り付けていました。
■2年生:
「初めて標識付けをやって、意外と難しかったけど、将来大きくなるのが楽しみ」
■2年生:
「海洋科学生として、こうした問題は絶対に受け止めなければいけないと思う。自分で関われるのはうれしい」
■県中部振興局 農林漁村振興部水産班 上田修平主任:
「取り組みが広がって、最終的には漁師がアワビを獲り続けることができるように、放流に力を入れたい」
標識を付けたアワビは、海洋科学高校の水槽で育てられたあと、今月末に津久見市の無垢島周辺に放流される予定です。
この実習は、アワビの成長率や移動状況を調べ、資源管理に役立てようと、毎年この時期に行われています。
11日は、海洋科学高校の2年生10人が参加しました。
生徒たちは、およそ2800個のアワビに専用のタグをひとつひとつていねいに取り付けていました。
■2年生:
「初めて標識付けをやって、意外と難しかったけど、将来大きくなるのが楽しみ」
■2年生:
「海洋科学生として、こうした問題は絶対に受け止めなければいけないと思う。自分で関われるのはうれしい」
■県中部振興局 農林漁村振興部水産班 上田修平主任:
「取り組みが広がって、最終的には漁師がアワビを獲り続けることができるように、放流に力を入れたい」
標識を付けたアワビは、海洋科学高校の水槽で育てられたあと、今月末に津久見市の無垢島周辺に放流される予定です。


