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大分のニュース
5月11日(月) のニュース
2026年5月11日(月) 12:21
不正薬物の密輸増加 税関や県警などがチラシを配布し情報提供呼び掛け
密輸を取り締まろうと、税関や警察などが情報提供を呼び掛けました。
この取り組みは、門司税関や県警、海上保安部などが、密輸の取り締まり強化期間に合わせて毎年行っているものです。
11日の朝は、およそ30人がJR大分駅前で、密輸に関する情報提供を呼び掛けるチラシなど300部を配りました。
■門司税関大分税関支署 羽田野国博統括監視官:
「密輸防止には、皆様からの情報提供が大きな力となる。周りで不審な貨物、不審者など見かけた場合は、税関、もしくは大分県警、大分海上保安部まで情報提供をお願いします」
門司税関によりますと、去年1年間に、大分を含む九州東部や山口で摘発された不正薬物の密輸事件は27件でした。
覚醒剤や大麻などの押収量は、およそ101キロに上り、6年ぶりに100キロを超えるなど、年々増加しています。
この取り組みは、門司税関や県警、海上保安部などが、密輸の取り締まり強化期間に合わせて毎年行っているものです。
11日の朝は、およそ30人がJR大分駅前で、密輸に関する情報提供を呼び掛けるチラシなど300部を配りました。
■門司税関大分税関支署 羽田野国博統括監視官:
「密輸防止には、皆様からの情報提供が大きな力となる。周りで不審な貨物、不審者など見かけた場合は、税関、もしくは大分県警、大分海上保安部まで情報提供をお願いします」
門司税関によりますと、去年1年間に、大分を含む九州東部や山口で摘発された不正薬物の密輸事件は27件でした。
覚醒剤や大麻などの押収量は、およそ101キロに上り、6年ぶりに100キロを超えるなど、年々増加しています。


