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大分のニュース
4月27日(月) のニュース
2026年4月27日(月) 19:13
南九州の高校頂点を目指して 超攻撃バスケで圧倒
高校のバスケットボール大会が開かれ、県代表の男女6校が南九州地区の頂点を目指して戦いました。
25日と26日に別府市で行われた高校バスケ南九州大会。
大分、熊本、宮崎、鹿児島4県の代表男女3校ずつが参戦し、県大会の順位ごとに分かれたブロック戦に臨みました。
男子の1位リーグに出場したのは、25日に2勝した白のユニフォーム柳ヶ浦。
勝てば優勝の試合で、鹿児島1位の川内と対戦しました。
第1Qから存在感を示したのはガンビア出身のママドゥ。
さらに3年生天野のシュートなどで主導権を握ります。
一方、川内は第2Q、守りの強度を上げます。
それでも柳ヶ浦は後半、2026年のチームテーマ「超攻撃バスケ」を体現する攻めで鹿児島チャンピオンを圧倒。
ベンチ入り15人全員をコートに立たせて勝ち切り、2年連続で南九州1位に輝きました。
柳ヶ浦 天野大空郎選手
「去年の3年生が優勝して今年も優勝しないといけないプレッシャーがあり(主力に)けが人がいたけど勝ち切れてよかった。(来月の県総体は)インターハイ本戦につながる試合をしたい」
また男子2位リーグでは別府溝部学園が優勝。
女子1位リーグで大分が準優勝しました。
25日と26日に別府市で行われた高校バスケ南九州大会。
大分、熊本、宮崎、鹿児島4県の代表男女3校ずつが参戦し、県大会の順位ごとに分かれたブロック戦に臨みました。
男子の1位リーグに出場したのは、25日に2勝した白のユニフォーム柳ヶ浦。
勝てば優勝の試合で、鹿児島1位の川内と対戦しました。
第1Qから存在感を示したのはガンビア出身のママドゥ。
さらに3年生天野のシュートなどで主導権を握ります。
一方、川内は第2Q、守りの強度を上げます。
それでも柳ヶ浦は後半、2026年のチームテーマ「超攻撃バスケ」を体現する攻めで鹿児島チャンピオンを圧倒。
ベンチ入り15人全員をコートに立たせて勝ち切り、2年連続で南九州1位に輝きました。
柳ヶ浦 天野大空郎選手
「去年の3年生が優勝して今年も優勝しないといけないプレッシャーがあり(主力に)けが人がいたけど勝ち切れてよかった。(来月の県総体は)インターハイ本戦につながる試合をしたい」
また男子2位リーグでは別府溝部学園が優勝。
女子1位リーグで大分が準優勝しました。


