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大分のニュース
4月23日(木) のニュース
2026年4月23日(木) 18:57
“脱炭素”へ3者連携 大分県と九州電力などが協定 地熱など再エネ拡大を目指す
カーボンニュートラルの実現に向け、大分県と電力会社が連携を強化します。
23日、大分県と九州電力、それに九電みらいエナジーが、カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を結びました。
協定では、企業や家庭での省エネや二酸化炭素の排出削減を進めるほか、地熱など再生可能エネルギーの導入拡大、県民参加の取り組み強化などを柱としています。
締結式で九州電力の西山勝社長は「それぞれの強みを生かしながら取り組みを進めていきたい」と述べました。
再生可能エネルギー事業を手がける九電みらいエナジーは、九重町で新たな地熱発電所の建設を計画していて、2030年の運転開始を目指しています。
23日、大分県と九州電力、それに九電みらいエナジーが、カーボンニュートラルの実現に向けた連携協定を結びました。
協定では、企業や家庭での省エネや二酸化炭素の排出削減を進めるほか、地熱など再生可能エネルギーの導入拡大、県民参加の取り組み強化などを柱としています。
締結式で九州電力の西山勝社長は「それぞれの強みを生かしながら取り組みを進めていきたい」と述べました。
再生可能エネルギー事業を手がける九電みらいエナジーは、九重町で新たな地熱発電所の建設を計画していて、2030年の運転開始を目指しています。


