NEWS
大分のニュース
11月4日(水) のニュース
2026年11月4日(水) 19:00
豊後大野の特産品を東京の人気店へ 料理長が生産現場を視察 新たな販路開拓に期待
豊後大野市が誇る特産品を、東京の人気レストランに売り込みます。
豊後大野市が初めて開いた現地視察・商談会に、都内で人気のスペイン料理店、フランス料理店、中国料理店の料理長が参加しました。
料理長たちは、有機ベビーリーフなどを育てる農園や、ブランド地鶏「豊のしゃも」の養鶏場を訪れ、生産者から野菜の味の特徴や育て方などの説明を受けました。
農園では、土に植えられたバジルを摘み取り、そのまま試食しました。
■アロセリアラパンサ・平松篤人料理長:
「見たことないくらい元気のいいバジル。東京のレストランで仕入れるバジルと全然違う。料理で使ってみたい。生産者と農園の名前が出た方がお客様も安心する。商品価値、付加価値が上がるので、こうやって生産者に会うことは非常に意味がある」
市の担当者は、新たな販路の開拓に期待を寄せています。
■豊後大野市商工観光課・多田宏成副主幹:
「地元の事業者が都内に行って、商談や商品を紹介する機会というのはなかなかないので、こういった形で来てもらい商品を知っていただくきっかけになれば」
視察・商談会は5日までで、干しシイタケや朝地町のブランド和牛など、2日間で8つの生産現場を訪ねます。
豊後大野市が初めて開いた現地視察・商談会に、都内で人気のスペイン料理店、フランス料理店、中国料理店の料理長が参加しました。
料理長たちは、有機ベビーリーフなどを育てる農園や、ブランド地鶏「豊のしゃも」の養鶏場を訪れ、生産者から野菜の味の特徴や育て方などの説明を受けました。
農園では、土に植えられたバジルを摘み取り、そのまま試食しました。
■アロセリアラパンサ・平松篤人料理長:
「見たことないくらい元気のいいバジル。東京のレストランで仕入れるバジルと全然違う。料理で使ってみたい。生産者と農園の名前が出た方がお客様も安心する。商品価値、付加価値が上がるので、こうやって生産者に会うことは非常に意味がある」
市の担当者は、新たな販路の開拓に期待を寄せています。
■豊後大野市商工観光課・多田宏成副主幹:
「地元の事業者が都内に行って、商談や商品を紹介する機会というのはなかなかないので、こういった形で来てもらい商品を知っていただくきっかけになれば」
視察・商談会は5日までで、干しシイタケや朝地町のブランド和牛など、2日間で8つの生産現場を訪ねます。



