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大分のニュース
9月14日(月) のニュース
2026年9月14日(月) 19:30
自衛隊退職予定者が「空の仕事」を見学 大分空港で初開催
参加したのは自衛隊を退職する人たち。
次の職場に選んでもらおうと、大分空港で「仕事見学会」が開かれました。
航空業界への理解を深めてもらおうと、県が4年前から行っていて、自衛隊の退職予定者を対象にしたのは今回が初めてです。
定年や任期終了予定となる10代から50代の29人が参加し、保安検査や手荷物の運搬業務など7社の仕事を見学しました。
■参加者:
「ホーバーとメンテナンスに行きたいと思ってるので、すごく勉強になる。客として乗る側だったけど、裏方でやってたことなど大変さも見えた」
■大分航空ターミナル 人事厚生課 小野洋平担当課長:
「普段飛行機に乗るときは感じることができない、裏側を支えている空の仕事を感じてほしい」
大分空港の利用者数は2025年度、約197万人。
前の年より6万人増えていて、コロナ禍前と同じ水準まで回復しています。
県は2026年度、こうした見学会を高校生や一般向けにも開催する予定です。
次の職場に選んでもらおうと、大分空港で「仕事見学会」が開かれました。
航空業界への理解を深めてもらおうと、県が4年前から行っていて、自衛隊の退職予定者を対象にしたのは今回が初めてです。
定年や任期終了予定となる10代から50代の29人が参加し、保安検査や手荷物の運搬業務など7社の仕事を見学しました。
■参加者:
「ホーバーとメンテナンスに行きたいと思ってるので、すごく勉強になる。客として乗る側だったけど、裏方でやってたことなど大変さも見えた」
■大分航空ターミナル 人事厚生課 小野洋平担当課長:
「普段飛行機に乗るときは感じることができない、裏側を支えている空の仕事を感じてほしい」
大分空港の利用者数は2025年度、約197万人。
前の年より6万人増えていて、コロナ禍前と同じ水準まで回復しています。
県は2026年度、こうした見学会を高校生や一般向けにも開催する予定です。



